# Ｌｉｂｅｒａｗａｒｅ（218A） Liberaware、山田商会HDとともに仁和寺でのドローン床下点検実証を実施～千年の歴史を持つ仁和寺と最先端ドローン技術の融合～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/218A/disclosure/20250421518823
種別: その他開示
開示日: 2025-04-21
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/218A

## 何が変わったか

Liberawareは山田商会HDと連携し、仁和寺の白書院で小型ドローン「IBIS2」を使った床下・天井裏点検の実証を実施した。天井裏では、従来3日かかっていた初期確認を半日程度に短縮できる可能性が示された。

## 会社が挙げた理由

歴史的建造物の床下や天井裏の点検・修繕における事前確認、状況確認、記録、寸法計測の効率化と安全性向上の有効性を検証するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 狭小空間点検ドローン IBIS2
- 相手先: 株式会社山田商会ホールディング、真言宗御室派総本山 仁和寺
- 相手先の概要: 仁和寺は世界遺産である真言宗御室派総本山。山田商会HDは創業から120年のガス工事会社として説明されている。所在地・代表者・資本金・設立年は相手先について未開示。
- 当社との関係: Liberawareが山田商会HDと連携して実証を実施。仁和寺は実証に協力した導入・検証先。資本関係・人的関係は未開示。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（実証は2025年4月21日付リリースで実施済みと記載）
- 適用分野: 寺院・歴史的建造物の床下点検、天井裏・屋根裏点検、建物の修繕計画策定、文化財の維持管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 仁和寺 白書院床下（所在地の詳細は未開示）
- 拠点の規模: 床面積概算196㎡（仁和寺白書院建築面積）
- 定量的な効果: 屋根裏の初期確認作業を従来の4人・3日から半日程度に短縮可能。床下・天井裏の点検必要時間は各1時間。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「ドローンでの床下/天井裏点検実証を行いました」「有効性について検証いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「山田商会HDと連携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2025年4月21日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…実証を実施」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「点検実証を行いました」「実証結果のポイント」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「活用できる」「短縮することが可能」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社山田商会ホールディング」「真言宗御室派総本山 仁和寺」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「山田商会HDと連携し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「世界遺産 真言宗御室派総本山 仁和寺」「創業から120年…ガス工事」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「山田商会HDと連携し」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「実証場所：仁和寺 白書院床下」「実証にご協力いただいた仁和寺」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「従来4人で3日…半日程度に短縮」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「半日程度に短縮することが可能」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「実証結果のポイント」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「従来4人で3日…半日程度」「2025年4月21日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「インフラ点検・維持管理ソリューション」「調査・点検・測量サービス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「仁和寺白書院床下」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社が開発した…IBIS2を用いた床下点検」「歴史的建造物に関するドローン点検」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発した狭小空間点検ドローン『IBIS2』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Liberaware…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界最小級のドローン開発」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「仁和寺 白書院床下」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「実証にご協力いただいた仁和寺」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の点検方法に比べて、作業性と安全性を共に高める」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「使用機体：IBIS2」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端ドローン技術の融合」「世界最小級」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「短縮することが可能」」）
