# Ｌｉｂｅｒａｗａｒｅ（218A） Liberaware、GPSの届かない下水道内での点検利用促進のため新しい通信方式による小型ドローン位置測定の実証に成功

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/218A/disclosure/20250411513152
種別: その他開示
開示日: 2025-04-11
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/218A

## 何が変わったか

GPSが届かない下水道などの環境で、小型ドローンと新しい通信モジュールなどを使い、ドローンの挿入地点から対象物までの距離を測れることを実証した。今後はこの技術を「IBIS」に応用する開発を進める。

## 会社が挙げた理由

下水道管路内の点検で、ドローンの挿入地点と対象物との距離が重要な情報であり、より高度な情報取得を可能にするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 狭小空間点検ドローン「IBIS2」、IBIS
- 相手先: 株式会社 TKK ワークス、神戸市、OM デジタルソリューションズ株式会社
- 相手先の概要: {"株式会社 TKK ワークス":"本社：大阪府大阪市、代表取締役：前田 和則","神戸市":"not_disclosed","OM デジタルソリューションズ株式会社":"not_disclosed"}
- 当社との関係: LiberawareとTKKワークスは共同で実証実験を実施。神戸市は協力。OMデジタルソリューションズは一部製品を提供。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 下水道管路内の点検、インフラ点検、災害対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 兵庫県神戸市のトンネル内
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「共同で小型ドローンを活用した距離計測技術の実証実験を行いました」「IBISへの応用に向けて開発を進め」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社 TKK ワークスと共同で…実証実験を行いました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「日時：2025年3月28日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の実証実験では…距離計測が可能であることを確認しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2025年4月11日」、実証日時「2025年3月28日（金）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実証に成功」「距離計測が可能であることを確認」「IBISへの応用に向けて開発を進め」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 TKK ワークス」「神戸市の協力の元」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社 TKK ワークスと共同で…実証実験を行いました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：大阪府大阪市、代表取締役：前田 和則」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係として共同実証・協力・製品提供のみ記載。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「参加者：株式会社 Liberaware、株式会社 TKK ワークス、神戸市」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「実証日時として「2025年3月28日」の記載はあるが、距離や精度等の数値は記載されていない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値化された効果・利用実績・金額の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社 TKK ワークス」「神戸市」「OM デジタルソリューションズ株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「距離計測が可能であることを確認しました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「下水道点検の現場でより広く活用されることを目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益についての記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「インフラ点検・維持管理ソリューション」「IBISへの応用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「下水道点検の現場でより広く活用」「インフラ点検・災害対応の現場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「IBISへの応用が検討されている新しい通信モジュール」「IBISへの応用に向けて開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の開発した狭小空間点検ドローン『IBIS2』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社 Liberaware…当社は…実証実験を行いました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界でも珍しい」「世界最小級のドローン」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「場所：兵庫県神戸市のトンネル内」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「実証実験を行いました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象や性能差の記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「IBIS2」「OM SYSTEM OM-1 Mark II」「M.ZUIKO DIGITAL ED 150-600mm F5.0-6.3 IS」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より高度な情報取得」「世界最小級のドローン」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「IBISへの応用が検討されている」「IBISへの応用に向けて開発を進め」」）
