# Ｌｉｂｅｒａｗａｒｅ（218A） Liberaware、港湾施設数国内トップクラスの北九州市にて新開発の多機能発射台を活用し港湾桟橋点検をドローンで変革

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/218A/disclosure/20250409511212
種別: その他開示
開示日: 2025-04-09
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/218A

## 何が変わったか

Liberawareは、北九州市の行政課題解決プログラムで、狭小空間点検ドローン「IBIS2」と温風ヒーターや無線受信装置を備えた多機能発射台を使い、港湾桟橋の点検実証を実施した。

## 会社が挙げた理由

従来は潮流や桟橋下面の狭さにより点検時間の確保が難しかったため、結露防止や桟橋下での無線通信に対応する多機能発射台を開発し、制約の多い環境で持続可能な点検手法を確立するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: IBIS2、多機能発射台
- 相手先: 北九州市
- 相手先の概要: 福岡県北九州市。岸壁165バースなど国内トップクラスの港湾施設数を有する自治体。
- 当社との関係: 北九州市が推進する『企業変革・スタートアップ・グロースサポート事業』のイノベーション支援プログラム『行政課題解決』枠に参加し、実証実験・研究開発を実施。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月9日時点で実証実験を実施済み
- 適用分野: 港湾桟橋の点検・維持管理、狭小空間のインフラ点検
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 岸壁165バース（北九州市）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『点検を実施いたしました』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『本件は北九州市が設定した課題を解決するためのスタートアップによる実証実験及び研究開発の実施』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「『点検を実施いたしました』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『今回の取り組みでは』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『点検を実施いたしました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『実施させました』『大きな貢献が期待できます』『更なる連携を進めてまいります』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「『北九州市が推進する』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『北九州市が設定した課題を解決するためのスタートアップによる実証実験及び研究開発』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『北九州市には岸壁が165バースあるなど、国内トップクラスの施設数を有しています』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『北九州市が推進する』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「『岸壁が165バース』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『北九州市には岸壁が165バースある』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「『北九州市には岸壁が165バースあるなど』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「『岸壁が165バース』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『当社の成長戦略に沿った自治体との連携強化の一環として位置づけており』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『インフラ点検・維持管理ソリューションを行っております』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『港湾桟橋環境に適した点検』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『温風ヒーター・無線送受信装置など桟橋環境に必要な機能を加えた多機能発射台を開発』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『多機能発射台を開発し』『狭小空間に適した『IBIS2』を離陸させる』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社 Liberaware…当社』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『港湾施設数国内トップクラスの北九州市』『国内トップクラスの施設数』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『北九州市にて』『港湾桟橋点検』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『実証実験及び研究開発の実施』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『従来の点検方法では…作業時間を十分に確保することが困難』『多機能発射台を開発し…調査を実現』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『狭小空間点検ドローン『IBIS2』』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『報道関係各位』『プレスリリース』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『港湾桟橋点検をドローンで変革』『世界最小級のドローン』『国内トップクラス』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『今後』『大きな貢献が期待できます』『更なる連携を進めてまいります』」）
