# Ｌｉｂｅｒａｗａｒｅ（218A） 国土交通省が公募した令和７年度応用研究（下水道） 募集テーマ「下水道におけるデータやデジタル技術の活用に資する技術」採択のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/218A/disclosure/20250328503552
種別: その他開示
開示日: 2025-03-28
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/218A

## 何が変わったか

国土交通省の下水道分野の応用研究公募で、当社の「デジタルツインと小型ドローンによる下水道管点検のDXソリューションの開発」が採択された。契約締結後から2026年3月16日まで研究を実施する予定で、委託予定額は最大2,680万円。

## 会社が挙げた理由

下水道施設・設備の老朽化、人材不足、過酷な環境での作業負担に対応し、作業員の安全確保、質の高い調査、網羅的な現場状況の把握を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: デジタルツインと小型ドローンによる下水道管点検のDXソリューションの開発
- 相手先: 国土交通省
- 相手先の概要: 日本の国土交通行政を所管する中央省庁。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 国土交通省が公募した応用研究の採択者と委託者の関係。
- 契約金額: 最大 26,800 千円（委託予定額）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 契約締結日（具体的日付はnot_disclosed）
- 提供開始日: 契約締結日から研究を開始する予定（具体的日付はnot_disclosed）
- 適用分野: 下水道施設・設備の点検・管理、下水道管点検
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年7月期への影響は軽微。2026年7月期への影響は今後精査予定。
- 出典: 国土交通省ウェブサイト（本公募の採択に関する発表）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「履行期間（予定）：契約締結日～2026年3月16日」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「契約締結日～2026年3月16日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本日、…採択された旨の通知を受けました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「履行期間（予定）」「委託予定額：最大 26,800 千円」「今後精査してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国土交通省が公募した」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国土交通省が公募した」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「国土交通省が公募した」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「委託予定額：最大 26,800 千円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「委託予定額：最大 26,800 千円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「本公募の採択に関する発表（国土交通省ウェブサイト）」およびURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「最大 26,800 千円」「2026年3月16日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「2026年７月期に与える影響につきましては、今後精査してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「2025年７月期に与える影響は軽微」「2026年７月期に与える影響につきましては、今後精査」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「デジタルツインと小型ドローンによる下水道管点検のDXソリューションの開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社 Liberaware」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「採択された旨の通知を受けました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「デジタルツインと小型ドローンによる下水道管点検のDXソリューションの開発」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：218A 東証グロース市場）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「採択された旨の通知を受けました」「業績に与える影響」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「履行期間（予定）」「委託予定額」「今後精査してまいります」」）
