# Ｌｉｂｅｒａｗａｒｅ（218A） Liberaware、今津駐屯地でのIBIS2公開研修会を開催-訓練場にて、陸上自衛隊員による実践飛行を実施-

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/218A/disclosure/20250318595832
種別: その他開示
開示日: 2025-03-18
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/218A

## 何が変わったか

Liberawareは、今津駐屯地で陸上自衛隊員向けに小型ドローン「IBIS2」の公開研修と操縦体験会を実施した。実際の訓練場で飛行操作を行い、災害救助や情報収集での活用に向けて自衛隊との連携を深めた。

## 会社が挙げた理由

南海レスキュー訓練で自衛隊関係者からIBIS2への関心が寄せられたことを契機に、災害時の運用体制確立や機体特性・活用方法の理解を促し、自衛隊・消防・警察など各機関との連携を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: IBIS2（アイビスツー）
- 相手先: 陸上自衛隊（今津駐屯地）
- 相手先の概要: 滋賀県高島市の今津駐屯地。研修参加者は陸上自衛隊員。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 研修・操縦体験会を通じた連携関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年3月11日（実施済み。公開研修および操縦体験会）
- 適用分野: 倒壊建物内の偵察、要救助者の捜索、災害救助、災害時の情報収集、屋内空間の点検・調査
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 今津駐屯地（滋賀県高島市）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 能登半島地震の被災地で、倒壊した家屋や火力発電所の内部調査に活用
- 業績への影響: 業績への具体的な影響額・影響度はnot_disclosed。成長戦略に沿った各機関との連携強化の一環と位置づけている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「3月11日（火）に今津駐屯地（滋賀県高島市）にて、陸上自衛隊員に向けた研修会を実施いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本研修を通じ、陸上自衛隊との連携を深めるとともに…協議してまいります」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年3月11日（火）に今津駐屯地…公開研修および操縦体験会を…実施しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本研修は、先日実施された『南海レスキュー訓練』…を契機に実施されることとなりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2025年3月18日」、実施日「2025年3月11日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施しました」「救助スキームへの組み込み…が期待されます」「活用される可能性が高い」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「陸上自衛隊員に向けた研修会」「陸上自衛隊との連携」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「陸上自衛隊との連携を深める」「各機関との連携を進めてまいります」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「今津駐屯地（滋賀県高島市）」「陸上自衛隊員」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存の資本・人的関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「陸上自衛隊員が訓練場で『IBIS2』を操縦体験」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、効果率、導入件数等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測に関する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「今津駐屯地」「陸上自衛隊」「JUIDA（一般社団法人日本UAS産業振興協議会）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「機能説明」「操縦体験会」「連携を深める」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「本件は当社の成長戦略に沿った災害対応における各機関との連携強化の一環」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『IBIS2』が活用される可能性」「救助スキームへの組み込み」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「今津駐屯地…にて」「小型ドローン『IBIS2』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「IBIS2」の公開研修および操縦体験会」「各機関との連携を進めてまいります」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の小型ドローン『IBIS2』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Liberaware…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「屋内での使用が可能である唯一無二の機体性能」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「今津駐屯地（滋賀県高島市）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「能登半島地震の被災地でも活用され」「陸上自衛隊員が…操縦体験」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「自衛隊として…災害用ドローンを保有・訓練しているが…『IBIS2』は屋内での使用が可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「小型ドローン『IBIS2（アイビスツー）』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界でも珍しい」「世界最小級」「唯一無二の機体性能」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「活用される可能性が高い」「組み込み…が期待されます」「確立に向けて協議してまいります」」）
