# Ｌｉｂｅｒａｗａｒｅ（218A） 2025年7月期第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/218A/disclosure/20250314594402
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-03-14
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/218A

## 何が変わったか

2025年7月期第2四半期は、売上高が前年同期比で大きく増え、売上総利益率も改善した。上期の好調を受け、通期の売上高・経常損益・純利益の予想を1月30日付で上方修正している。

## 会社が挙げた理由

屋内ドローン市場の確立、新機体のサービス開始、社会課題・政策動向・市場成長の後押し、リカーリング収益の増加、高利益率の機体販売が寄与した。通期予想の上方修正は、点検ソリューション・ソリューション開発の旺盛な需要、売上高増加、販管費削減を反映したもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年7月期 第2四半期
- 売上高: {"value":615,"unit":"百万円","yoy_pct":131}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-244,"unit":"百万円（経常損失）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-246,"unit":"百万円（中間純損失）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":44,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":18}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":577,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高390百万円。営業損益は黒字と記載。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1300,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":633,"unit":"百万円"},"売上総利益率":{"value":48.7,"unit":"%"},"販売管理費":{"value":2432,"unit":"百万円"},"営業損失":{"value":-1799,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":53,"unit":"百万円"},"当期純損益":{"value":50,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 売上高47%。前年同期進捗率は32%。
- 計画に対する自己評価: 売上高、各損益は想定通り推移。通期経常黒字化に向けて順調に進捗。
- セグメント別実績: {"ドローン事業":{"点検ソリューション":{"value":128,"unit":"百万円","yoy":"前年同期比約1.7倍"},"プロダクト提供サービス":{"value":169,"unit":"百万円","yoy":"前年同期比増加"}},"デジタルツイン事業":{"value":27,"unit":"百万円","yoy":"前年同期比増加"},"ソリューション開発事業":{"value":47,"unit":"百万円","yoy":"前年同期比増加"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高増加":350,"売上原価増加":-151,"SBIR研究開発費以外販管費":5,"営業外損益増減":0,"SBIR研究開発費":-260,"SBIR補助金収入":66}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"機体販売セット数":{"Q1":8.5,"Q2":5.5,"上期累計":14,"単位":"セット"},"機体平均単価":{"value":800,"unit":"万円／セット"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"期末人数":79,"unit":"人","期中増減":"24/7期Q2末62人から25/7期Q2末79人へ増加"}
- 業績見通しの前提: {"機体販売計画":{"value":52,"unit":"セット"},"上期機体販売計画":{"value":20,"unit":"セット"},"SBIR研究開発費":{"value":1759,"unit":"百万円"},"SBIR補助金収入":{"value":1859,"unit":"百万円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注残等221百万円（機体販売以外）
- 市場規模・シェア: {"下水道管渠総延長":"約49万km","鉄道点検ドローンSOM":"1,964億円","建設現場DX市場規模":"2,513億円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: KDDIスマートドローン株式会社との業務提携、ホバリングアシスト機能搭載のIBIS2 Assistを2025年3月下旬にリリース予定、鉄道業点検、建設現場DX、災害時生存者捜索の国家プロジェクトを推進、八潮市道路陥没事故を契機とした自治体・消防・警察等との連携強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「第２四半期で通期業績予想に対して進捗率47％を達成」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高、各損益は想定通り推移しており、通期経常黒字化に向けて順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025/Q2実績 390百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第2四半期は、前年同期の2倍となり、四半期ベースで過去最高の売上高となる」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「25年1月30日に上期の好調な業績を踏まえて通期業績予想を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常損益の増減分析（前年同期比）」に売上高増加350、売上原価増加△151、SBIR研究開発費△260、補助金収入66などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「点検ソリューション、ソリューション開発の需要が旺盛」「リカーリング収益増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高に係る事業別/サービス別推移」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費577」「人件費及び経費281」「SBIR以外研究開発費35」「SBIR研究開発費260」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「SBIR研究開発費260百万円を計上、補助金収入は+66百万円計上」「当該費用及び補助金収入を除くと経常損失▲50百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「25/7期（計画）52セット」「SBIR研究開発費1,759百万円」「営業外収益1,859百万円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025/Q3-Q4予想 685百万円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「KDDIスマートドローン㈱と業務提携開始」「新型ドローン『IBIS2 Assist』を開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「リカーリング収益額364百万円」「累計顧客企業数310社」「レンタルセット数32」「TRANCITYアカウント数127」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「各種KPIはおおむね順調に伸長」「TRANCITYアカウント数は微増」「継続案件数6から9」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1セット平均単価800万円」「25/7期Q2実績14セット」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「25/7期Q2 役職員数79」「エンジニア数37」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「本サービスにおけるSOMは約2,000億円」「SOM 1,964億円」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費PL計上額295百万円」「SBIR研究開発費1,759百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年7月期第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社事業概要」「MISSION」「VISION」に続き「第2四半期業績報告」を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期経常黒字化を見込む」「3月下旬にリリース予定」「展開を目指す」」）
