# Ｌｉｂｅｒａｗａｒｅ（218A） よくある質問と回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/218A/disclosure/20250314593770
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-03-14
Komoriの読み（0-100）: 12
企業ページ: https://komori.app/company/218A

## 何が変わったか

SBIR制度に採択された3件の国家プロジェクトについて、対象期間・内容・補助金の最大交付額を公表した。あわせて、研究開発費の支出と補助金入金のタイムラグ、精算時期、費用の季節性などをFAQ形式で説明した。

## 会社が挙げた理由

投資家への情報発信の強化とフェアディスクロージャーのため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: not_disclosed
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: SBIR制度の概要と目的、当社が採択された3件のプロジェクトの内容・期間・補助金最大交付額、補助金は研究開発費等の支出後に精算・入金されるため、費用計上と補助金収入にタイムラグが生じること、補助金の精算は一般的に実績報告等から約3か月程度を要し、年度ごとまたは四半期ごとに申請機会があること、研究開発費は年度末や新規予算確定時期に増える傾向があること、補助金の受領者は主たる実施者で、共同研究では構成企業・研究機関が一部受領する場合があること
- 新しい施策: 鉄道環境に対応したドローンによる鉄道点検ソリューションの構築プロジェクト（2024年4月～2028年3月、補助金最大52億円）、建設現場の業務効率化を目的としたドローンによるDXソリューション開発プロジェクト（2024年3月～2026年6月、補助金最大4.7億円）、災害現場で生き埋めになった生存者を捜索するドローン技術の開発プロジェクト（2024年10月～2025年3月）

## 評価の根拠

- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」や同趣旨の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「SBIR補助金の支出・精算・入金の仕組みや季節性について説明しているが、業績増減の要因分解は示していない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績増減の主たる要因に関する記載はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別の業績数値は示されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費、試作費、材料費、外注費等研究開発費」「設備投資」「コンサルティング費用」などを一般的な対象経費として列挙しているが、金額は示していない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「本文はSBIR制度に関するFAQであり、業績のマイナス事実は示していない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量、金利などの業績見通しの前提は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際には回答と異なるケースが生じる可能性がある」と記載しているが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の業績見通しや達成必要額に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「当社が採択されたプロジェクト」として、鉄道点検、建設現場DX、災害時の生存者捜索に関する3件を記載している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「プロジェクト期間や補助金最大交付額は記載されているが、客数・数量などの事業KPIはない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「前年同期比や前期比のKPI記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数等の指標は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「設備投資（機械、ソフトウェア購入費等）」と記載しているが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「よくある質問と回答」で、「Q：」「A：」形式で記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭の挨拶と開示目的の説明を除き、SBIR制度・補助金に関する質問と回答が続いている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「一般的なものを前提として回答」との注意書きはあるが、「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「多少の齟齬が生じる可能性があります」「一般的なものを前提として回答しているため、実際には回答と異なるケースが生じる可能性があります」と記載している。」）
