# Ｌｉｂｅｒａｗａｒｅ（218A） Liberaware、鉄道環境に対応したドローンを用いた鉄道点検ソリューションの実現に向けて、CalTa、KDDIスマートドローンと共に鉄道会社各社と連携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/218A/disclosure/20250314593671
種別: その他開示
開示日: 2025-03-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/218A

## 何が変わったか

Liberaware、CalTa、KDDIスマートドローンの3社が、JR東日本など5社の鉄道事業者とそれぞれ業務提携協定を締結した。鉄道施設の点検や災害時確認に使う自律型ドローンとデジタルツインの開発を、実証フィールドや鉄道関連ノウハウを活用して進める。

## 会社が挙げた理由

鉄道施設の老朽化、自然災害の増加、生産年齢人口の減少、鉄道現場の労働災害リスク、災害時の迅速な被災状況把握と運転再開への対応が課題となっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Project SPARROW（鉄道環境に対応したドローンを用いた鉄道点検ソリューション）、自律型ドローン、デジタルツインプラットフォーム
- 相手先: 株式会社CalTa、KDDIスマートドローン株式会社、東日本旅客鉄道株式会社（JR東日本）、東海旅客鉄道株式会社（JR東海）、西日本旅客鉄道株式会社（JR西日本）、九州旅客鉄道株式会社（JR九州）、西武鉄道株式会社
- 相手先の概要: CalTaの代表取締役CEOは高津徹、KDDIスマートドローンの代表取締役社長は博野雅文、JR東日本の代表取締役社長は喜㔟陽一、JR東海の代表取締役社長は丹羽俊介、JR西日本の代表取締役社長は長谷川一明、JR九州の代表取締役社長は古宮洋二、西武鉄道の代表取締役社長は小川周一郎。各社の所在地・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: Liberaware、CalTa、KDDIスマートドローンの3社と各鉄道事業者との間で、それぞれ業務提携協定を締結。鉄道事業者は鉄道関連の課題・知見・ノウハウを共有し、実証フィールドを提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年3月14日（協定締結の発表日。各協定の締結日自体はnot_disclosed）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 鉄道施設の巡視・各種点検、災害時の施設確認、鉄道インフラの維持管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 高所作業・夜間作業の減少、輸送障害対応の迅速化、復旧時間の短縮、設備管理の高度化が期待されるが、数値はnot_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国土交通省『中小企業イノベーション創出推進事業（SBIR）』関連資料（参考URL）
- 補助金交付決定額: 52億円
- 採択日: 2024年2月2日

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「このたび、…5社とそれぞれ協定を締結しました」「今後は…課題を抽出し、…調整を進めます」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「それぞれ協定を締結しました」「それぞれ業務提携協定を締結しています」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年3月14日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでの Project SPARROW の取り組みについて」「今後の取り組みについて」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「このたび…それぞれ協定を締結しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「協定を締結しました」「効果を発揮します」「期待できます」「目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「東日本旅客鉄道株式会社」「東海旅客鉄道株式会社」「西日本旅客鉄道株式会社」「九州旅客鉄道株式会社」「西武鉄道株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「技術と鉄道事業者がもつ…知見・ノウハウ・実証フィールドを融合」「スタートアップ3社と鉄道各社との連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「各社について「代表取締役社長」または「代表取締役CEO」の氏名を記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「JR東日本、JR東海、JR西日本、JR九州、西武鉄道の各社名」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「補助金交付決定額：52億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「補助金交付決定額：52億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「中小企業イノベーション創出推進事業（SBIR）」「参考 URL：https://www.mlit.go.jp/report/press/sogo17_hh_000168.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「補助金交付決定額：52億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「将来にわたり鉄道の安全・安定輸送を確保」「安全・安心な社会の実現を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「鉄道点検ソリューション」「自律型ドローンと…デジタルツインプラットフォームを開発」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「鉄道業界では」「鉄道インフラ点検」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「鉄道環境に対応したドローンを用いた鉄道点検ソリューション」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「技術と…知見・ノウハウ・実証フィールドを融合」「開発を加速します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「株式会社 Liberaware」と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「JR東日本、JR東海、JR西日本、JR九州、西武鉄道」「人口減少が深刻な地方」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「技術検証を進めてきました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Project SPARROW」「YouTube URL：https://youtu.be/26q43jd369w」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に7社の社名と表題を記載し、説明文・参考URL・YouTube URLで構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的な技術」「大きな効果を発揮します」「強靭（レジリエンス）なインフラ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「効果を発揮します」「期待できます」「実現に向けた課題を抽出し、…調整を進めます」」）
