# Ｌｉｂｅｒａｗａｒｅ（218A） 営業外収益（補助金収入）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/218A/disclosure/20250312592075
種別: 開示
開示日: 2025-03-12
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/218A

## 何が変わったか

国土交通省の補助事業に関する承認通知を受け、70,300千円を営業外収益（補助金収入）として2025年7月期第3四半期会計期間に計上する。なお、この収益は通期業績予想に織り込み済みである。

## 会社が挙げた理由

「中小企業イノベーション創出推進事業」に採択されたプロジェクトについて、補助金請求額の承認通知書を受領したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 営業外収益（補助金収入）の計上
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年3月12日
- 実施日: 2025年7月期第3四半期会計期間（2025年2月1日～2025年4月30日）に計上予定
- 対象期間: 2025年7月期第3四半期会計期間（2025年2月1日～2025年4月30日）
- 金額: 補助金収入 70,300千円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年1月30日公表の2025年7月期通期業績予想に織り込み済み
- 理由: 補助金請求額の承認通知書を受領したため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年1月30日公表の2025年7月期通期業績予想；2024年11月に補助金請求額の承認通知書を受領した建設現場の業務効率化を目的としたドローンを用いたDXソリューション開発プロジェクト
- 今後の予定: 2025年7月期第3四半期会計期間に70,300千円を補助金収入として営業外収益に計上する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「70,300千円を補助金収入として営業外収益に計上いたします」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2025年１月30日公表の2025年７月期通期業績予想に織り込み済みです」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「営業外収益（補助金収入）の計上に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「70,300千円を補助金収入として営業外収益に計上」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年７月期第３四半期会計期間（2025年２月１日～2025年４月30日）」「70,300千円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「70,300千円」および「65,826千円」、「2025年２月１日～2025年４月30日」、「2024年11月１日～2025年１月31日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国土交通省が所管する『中小企業イノベーション創出推進事業』」「補助金請求額の承認通知書を受領」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「事業の所管者として「国土交通省」が記載されている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「計上いたします」とある一方、達成期限付きの数値目標は記載されていない。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「この度、本プロジェクトに係る補助金請求額の承認通知書を受領いたしましたので」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「70,300千円を補助金収入として営業外収益に計上」「通期業績予想に織り込み済み」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「2025年１月30日公表の2025年７月期通期業績予想」「2024年11月に補助金請求額の承認通知書を受領」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本プロジェクトに係る補助金請求額の承認通知書を受領いたしましたので」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「本プロジェクトを進めております」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「補助金請求額の承認通知書を受領いたしましたので、70,300千円を補助金収入として営業外収益に計上いたします」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年７月期第３四半期会計期間（2025年２月１日～2025年４月30日）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「計上いたします」「受領いたしました」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「補助金請求額の承認通知書を受領いたしました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「鉄道環境に対応したドローンを用いた鉄道点検ソリューションの構築を目指すプロジェクト」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2025年７月期第３四半期会計期間（2025年２月１日～2025年４月30日）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「計上いたします」「本プロジェクトを進めております」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「70,300千円」「営業外収益」「2025年７月期第３四半期会計期間」「通期業績予想に織り込み済み」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「安全性向上と生産性向上を実現します」「復旧時間を短縮し、対応力の強化を図ります」「安全・安心な社会の実現に向けて邁進していきます」」）
