# Ｌｉｂｅｒａｗａｒｅ（218A） 埼玉県八潮市で発生した道路陥没事故において当社ドローン「IBIS2」を活用した下水管調査を実施　堆積物に至る手前の地点でキャビンらしきものを確認

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/218A/disclosure/20250212571295
種別: その他開示
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/218A

## 何が変わったか

屋内点検用ドローン「IBIS2」を使い、埼玉県八潮市の道路陥没事故に関連する下水管内部を調査した。その結果、堆積物の手前でキャビンらしきものを確認し、堆積物の状況や陥没地点との位置関係も把握した。

## 会社が挙げた理由

JUIDAから協力要請を受け、事故後に調査が困難だった下水管内部を調査するため。また、人による調査が困難で危険な環境をドローンで代替する有効性が確認されたため、今後のインフラ調査や事故時の迅速な対応につなげるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 屋内点検用ドローン「IBIS2」、IBIS
- 相手先: 一般社団法人日本UAS産業振興協議会（JUIDA）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: JUIDAから協力要請を受けた
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年2月5日（実施済み）
- 適用分野: 下水管・下水道管内部の調査、インフラ点検・維持管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 千葉県千葉市中央区中央3-3-1
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2月5日（水）に屋内点検用ドローン『IBIS2』による下水管内部調査を実施」「キャビンらしきものの発見」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「JUIDAの協力要請を受け」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年2月5日（水）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「本文冒頭で本件調査と確認結果を発表している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年2月5日（水）に…調査を実施」「2025年2月12日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「キャビンらしきものを発見」「事故の一因と考えられ」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「一般社団法人日本UAS産業振興協議会（JUIDA）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「JUIDAの協力要請を受け…調査を行い」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2025年2月5日」「2016年8月22日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果や契約金額の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「一般社団法人日本UAS産業振興協議会（JUIDA）」「埼玉県知事」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「堆積物に至る手前の地点でキャビンらしきものを発見」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「官公庁・自治体…との連携をさらに強化」「『IBIS』の事前配備を進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ドローン等を用いたインフラ・プラントの調査・点検・測量サービス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「埼玉県八潮市で発生した道路陥没事故」「下水管内部調査」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社の屋内点検用ドローン『IBIS2』を活用した下水管調査」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発した小型ドローン『IBIS2』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Liberaware」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「埼玉県八潮市で発生した道路陥没事故」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「下水管内部調査を実施」とのみ記載。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「人で調査するには困難で危険な環境をドローンにて代替」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「屋内点検用ドローン『IBIS2』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「有効性が確かめられた」「世界最小級のドローン」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「キャビンらしきものを確認」」）
