# Ｌｉｂｅｒａｗａｒｅ（218A） 世界最先端の研究施設「J-PARC」、Liberawareのドローン技術で施設点検の効率化と自動化を推進

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/218A/disclosure/20250212569383
種別: その他開示
開示日: 2025-02-12
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企業ページ: https://komori.app/company/218A

## 何が変わったか

Liberawareは、J-PARCの設備点検で狭小空間点検ドローン「IBIS2」を使うプロジェクトを開始した。さらに、LINAC・MLF・共同溝の点検作業をドローンなどで自動化する予備的な検討も始めた。

## 会社が挙げた理由

安全管理上、人が入れない・入るのが危険・人が行うには非効率な場所が多数あり、点検業務の安全性と効率性を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 狭小空間点検ドローン IBIS2、ドローンによる設備点検・自動化ソリューション
- 相手先: 日本原子力研究開発機構（JAEA）、高エネルギー加速器研究機構（KEK）
- 相手先の概要: J-PARCを共同運営する機関。J-PARCは茨城県東海村に所在し、素粒子物理、原子核物理、物質科学、生命科学、原子力などの研究を行う施設。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: J-PARCの設備点検に当社のIBIS2を活用するプロジェクト。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年2月12日（プロジェクトを開始したとする実績）
- 適用分野: 研究施設、原子力関連、発電所、インフラ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 茨城県東海村（J-PARC）
- 拠点の規模: 65万㎡（J-PARCの敷地）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「活用プロジェクトを開始しました」「点検作業をドローン等により自動化することについて、予備的な検討も開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 2 月 12 日」「活用プロジェクトを開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回のプロジェクト」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「活用プロジェクトを開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始しました」「予備的な検討」「今後も…展開を進め」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「日本原子力研究開発機構 (JAEA)と高エネルギー加速器研究機構 (KEK)が運営する J-PARC」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「J-PARCにおいて、当社が開発した…IBIS2の活用プロジェクトを開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「茨城県の東海村に65万㎡もの広大な敷地」「素粒子物理、原子核物理、物質科学、生命科学、原子力など」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「J-PARCにおいて…IBIS2の活用プロジェクト」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「65万㎡もの広大な敷地」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「東海村に65万㎡もの広大な敷地を構え」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本原子力研究開発機構 (JAEA)と高エネルギー加速器研究機構 (KEK)が共同で運営」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 2 月 12 日」「65万㎡」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社の成長戦略に沿った主要業界の深掘りによる業界拡張の一環」「発電所やインフラ業界へ展開」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社が開発した…IBIS2の活用プロジェクト」「点検業務」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「J-PARCにある様々な設備」「J-PARC内の、LINAC・MLF・共同溝」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「原子力関連のユースケース拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発した狭小空間点検ドローン『IBIS2』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社 Liberaware…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「表題「世界最先端の研究施設『J-PARC』」、会社概要「世界でも珍しい」「世界最小級」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「茨城県の東海村に…敷地」「J-PARCにおいて」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「J-PARCにおいて…IBIS2の活用プロジェクトを開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の足場設置や人力による点検では危険かつアクセスが難しい場所」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「狭小空間点検ドローン『IBIS2』」「LINAC」「MLF」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界最先端の研究施設」「安全性と作業効率を大幅に向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「予備的な検討」「今後も…展開を進め」」）
