# Ｌｉｂｅｒａｗａｒｅ（218A） Liberaware、新型ドローン「IBIS2 Assist」を3月26日(月)よりリリース予定～狭小空間に適したホバリングアシスト機能を追加し更なる操作性向上を実現～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/218A/disclosure/20250203560658
種別: その他開示
開示日: 2025-02-03
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/218A

## 何が変わったか

既存のドローン「IBIS2」に、狭い空間で高度を維持しやすくするホバリングアシスト機能を追加した新型機「IBIS2 Assist」を、2025年3月26日から発売する予定。

## 会社が挙げた理由

ホバリング操作を簡単にして企業の導入ハードルを下げ、導入企業の点検作業効率を向上させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: IBIS2 Assist（アイビスツー アシスト）、IBIS2
- 相手先: 西部マリン・サービス株式会社
- 相手先の概要: 業務部から開発協力企業コメントを寄せた企業。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: IBIS2 Assistの開発協力企業。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年3月26日よりリリース予定
- 適用分野: 屋内空間の点検・計測、インフラ・プラント設備の点検、炉内、配管ラックなどの狭小空間
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: IP51規格（登録番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: 株式会社Liberaware本社：千葉県千葉市中央区中央3-3-1、東京営業オフィス：東京都港区高輪二丁目18-10 高輪泉岳寺駅前ビル9F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 上下4m以内に障害物がある環境で高度を維持可能、最大飛行時間11分（ペイロード未搭載時）、9分（ペイロード40g）、最大ペイロード40g、最大飛行可能風速3m/s、外形寸法194mm×198.5mm×58mm、重量243g
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「3月26日(月)よりリリース予定です」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「3月26日(月)よりリリース予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年6月26日に発売した『IBIS2』に…ホバリングアシスト機能を追加」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「3月26日…よりリリース予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「製品の仕様および発売日は、開発の進行状況により変更されることがあります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「西部マリン・サービス株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「開発協力企業コメント」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について「業務部」の記載とコメントのみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「西部マリン・サービス株式会社は開発協力企業として記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「上下4m以内に障害物がある環境」「最大飛行時間11分」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「リリース予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「『IBIS2 Assist』製品仕様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「3月26日…よりリリース予定」「上下4m以内」「最大飛行時間11分」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「より多くのお客さまにご満足いただける機体」「社会課題の解決に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新型ドローン『IBIS2 Assist』を…リリース予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「新型ドローン『IBIS2 Assist』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既存製品である『IBIS2』に…機能を追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…新型ドローン『IBIS2 Assist』を…リリース予定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Liberaware」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界最小級のドローン」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「開発協力企業コメント」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のIBIS2」「他のドローンが飛行困難な過酷な環境でも飛行可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「IBIS2 Assist」「IMU、気圧、上下方向ToF」「IP51規格」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界最小級」「更なる操作性向上を実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「製品の仕様および発売日は、開発の進行状況により変更されることがあります」」）
