# Ｌｉｂｅｒａｗａｒｅ（218A） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/218A/disclosure/20250129557544
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-01-30
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/218A

## 何が変わったか

2025年7月期の通期予想を上方修正した。売上高は50百万円増額し、営業損失は45百万円縮小、経常利益と当期純利益はそれぞれ45百万円増額した。

## 会社が挙げた理由

多様な業界でのユースケース増大や企業との連携によるサービス範囲の拡大により、ドローン事業とデジタルツイン事業の需要が想定を上回る見込みとなった。ソリューション開発事業の受注も好調で、KDDIスマートドローン株式会社との業務提携による受注も見込まれている。利益面では、増収に加え、先行投資を拡大・継続しながら費用節減に努め、一部の計画費用が発生しなかった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1250,"revised_forecast":1300,"change":50,"change_rate":"4.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-1844,"revised_forecast":-1799,"change":45,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":8,"revised_forecast":53,"change":45,"change_rate":"562.5%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":50,"change":45,"change_rate":"900.0%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"0円29銭","revised_forecast":"2円65銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年７月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年９月13日
- 前期実績: 2024年７月期：売上高815百万円、営業利益△440百万円、経常利益△434百万円、当期純利益△437百万円、１株当たり当期純利益△25円53銭
- 修正の理由: ユースケースの増大、企業との連携によるサービス範囲の拡大、ドローン事業・デジタルツイン事業の需要増加、ソリューション開発事業の受注好調、KDDIスマートドローン株式会社との業務提携による受注見込みにより売上高が上振れる見通し。利益面では、増収、先行投資を拡大・継続しながらの費用節減、計画していた一部費用の未発生により各利益が上振れる見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年９月13日に公表した2025年７月期通期…の業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、対象期間も「2024年８月１日～2025年７月31日」とされている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高50、営業利益45、経常利益45、当期純利益45（単位：百万円）。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高の増減率は4.0%、経常利益は562.5%、当期純利益は900.0%。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「4.0%」、経常利益「562.5%」、当期純利益「900.0%」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は「900.0%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「4.0%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「経常利益は前期実績△434百万円から今回予想53百万円、当期純利益は△437百万円から50百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の増減額がそれぞれ50、45、45、45百万円と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「先行投資を拡大・継続しつつも各種費用の節減に努めており、当初計画で見込んでいた一部費用が発生しなかった」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「点検ソリューション及びデジタルツイン事業におけるデータ処理・解析サービスの需要が想定より多く見込まれています」「受託案件の受注が好調に推移」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ドローン事業」「デジタルツイン事業」「ソリューション開発事業」「KDDIスマートドローン株式会社」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ユースケース増大」「企業との連携によるサービス範囲の拡大」「受注が好調」「先行投資を拡大・継続」「各種費用の節減」「一部費用が発生しなかった」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の増減額が示されている一方、修正理由には要因別の金額内訳が記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「需要が想定より多く見込まれています」「受注が好調」、会社側の要因として「先行投資を拡大・継続」「各種費用の節減」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「需要が想定より多く見込まれています」「受注が好調に推移しています」などの定性的説明である。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「需要が想定より多く見込まれています」「先行投資を拡大・継続しつつも」「一部費用が発生しなかった」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が想定よりも増加したこと」「先行投資を拡大・継続」「各種費用の節減」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「KDDIスマートドローン株式会社との業務提携による受注も見込まれる」とあるが、連結範囲の変更に関する記述はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「さらなる事業拡大を目的とした先行投資を拡大・継続しつつも」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は需要、受注、先行投資、費用節減について説明しており、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年１月30日」、対象期間は「2024年８月１日～2025年７月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年９月13日に公表した2025年７月期通期…の業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、「今回修正予想（Ｂ）」が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想数値と修正理由を記載しており、配当予想に関する記述はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「需要が想定より多く見込まれています」「上回る見通しとなりました」「実際の業績等は、今後様々な要因により、これらの予想数値と異なる場合があります」。」）
