# Ｌｉｂｅｒａｗａｒｅ（218A） Liberaware、南海トラフ地震を想定した大規模訓練「南海レスキュー訓練」に参加　陸上自衛隊中部方面隊と連携し、各種検証を実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/218A/disclosure/20250121553052
種別: その他開示
開示日: 2025-01-21
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/218A

## 何が変わったか

Liberawareが、陸上自衛隊中部方面隊主催の大規模災害訓練に参加し、小型ドローン「IBIS2」を使った救助活動や映像伝送を検証した。

## 会社が挙げた理由

南海トラフ巨大地震を想定し、災害発生時の迅速かつ効果的な救助活動スキームを自衛隊と連携して検証するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 小型ドローン「IBIS2」
- 相手先: 陸上自衛隊中部方面隊
- 相手先の概要: 南海レスキュー2024の主催者。南海トラフ巨大地震に備え、実動訓練を通じて災害対処能力の向上を目的とする訓練を実施。
- 当社との関係: 訓練に参加し、陸上自衛隊中部方面隊と災害救助活動スキームおよびドローン活用可能性を検証。一般社団法人日本UAS産業振興協議会（JUIDA）の協力要請を受けた。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年1月15日（実施済みの訓練参加日）
- 適用分野: 災害対応、倒壊家屋内の要救助者捜索、内部偵察、情報収集、リアルタイム映像伝送
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年1月15日に兵庫県淡路島で実施された」「本訓練に参加しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「陸上自衛隊中部方面隊主催の『南海レスキュー2024』に参加しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年1月15日に兵庫県淡路島で実施された」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「南海レスキュー訓練に参加」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年1月15日に…実施された」「参加しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実用性を確認しました」「検証を実施」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「陸上自衛隊中部方面隊主催」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「自衛隊と連携して検証する目的」「陸上自衛隊中部方面隊と連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「陸上自衛隊中部方面隊主催」「南海トラフ巨大地震に備え…災害対処能力の向上を目的」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「自衛隊や自治体をはじめとする関係機関との連携」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「訓練に参加」「検証」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2025年1月15日」「2016年8月22日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果や利用実績の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「陸上自衛隊中部方面隊」「一般社団法人日本UAS産業振興協議会（JUIDA）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「倒壊家屋内での要救助者捜索」「リアルタイム映像伝送の検証」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「本件は当社の成長戦略に沿った…連携強化の一環」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「大規模訓練『南海レスキュー訓練』に参加」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「2025年1月15日に兵庫県淡路島で実施」「小型ドローン『IBIS2』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「小型ドローン『IBIS2』を活用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、小型ドローン『IBIS2』を活用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Liberaware…当社は…参加しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界でも珍しい」「世界最小級のドローン」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「兵庫県淡路島で実施」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「各種検証を実施」「活用可能性を確認」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「小型ドローン『IBIS2』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「非常に有望な技術」「世界最小級のドローン」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後は…連携をさらに強化し…実現を目指してまいります」」）
