# Ｌｉｂｅｒａｗａｒｅ（218A） Liberaware Korea、高陽市との経済自由区域指定及び活性化の協力に関する覚書を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/218A/disclosure/20250117552217
種別: その他開示
開示日: 2025-01-17
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/218A

## 何が変わったか

Liberaware Koreaが高陽市と、経済自由区域の指定・活性化や第四次産業革命関連企業の誘致・研究事業推進に協力する覚書を締結した。今後、BMS生産施設の設立、実証実験、販路拡大、受託事業などで連携を進める。

## 会社が挙げた理由

高陽市がドローンなど第四次産業に注力し、特に研究開発事業を推進していることに共感したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 小型ドローン「IBIS」、点検・測量ソリューションサービス、小型ドローン「IBIS」の販売・レンタルサービス、IoT技術、AIデータ事業、点群、BIMなどのデータ加工・編集サービス
- 相手先: 高陽市（韓国・高陽特別市）
- 相手先の概要: 韓国の自治体。ドローンやその他の第四次産業に力を入れ、研究開発事業を推進している。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: Liberaware Koreaと高陽市が、経済自由区域の指定・活性化、企業誘致、研究プロジェクトなどで協力する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年1月17日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 第四次産業革命関連ビジネス、研究プロジェクト、実証実験、販路拡大、受託事業、ドローン技術を活用した事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 韓国ソウル市瑞草区（Liberaware Korea本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「高陽市と経済自由区域（Goyang Free Economic Zone）の指定と活性化の協力に関する覚書（MOU）を締結しました」／「今後、実証実験、販路拡大、受託事業など多様な分野で高陽市との連携を段階的に実施」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「協力に関する覚書（MOU）を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年1月17日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「高陽市との経済自由区域指定及び活性化の協力に関する覚書を締結」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「覚書（MOU）を締結しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「締結しました」／「協力していきます」／「協力していく方針です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「韓国・高陽市」／「高陽特別市」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両者は第四次産業革命に関連する企業誘致及び研究事業の推進に向けて協力」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「高陽市は、ドローンやその他の第四次産業に力を入れており、特に研究開発事業の推進に注力」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「韓国・高陽市と…覚書（MOU）を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「高陽市と…協力」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「韓国・高陽市」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「BMS生産施設（工場）および関連インフラの設立に向けた協力」／「実証実験、販路拡大、受託事業」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「様々な産業の発展に寄与できるよう」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販路拡大、受託事業」／「小型ドローン『IBIS』の販売・レンタルサービス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「海外子会社であるLiberaware Korea」／「高陽市」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「小型ドローン『IBIS』を活用した点検・測量ソリューションサービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社Liberawareの海外子会社であるLiberaware Korea Co., Ltd.」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「韓国・高陽市」／「本社：韓国ソウル市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「小型ドローン『IBIS』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」／「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「積極的に協力していく方針」／「実現に向けて邁進」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後」／「段階的に実施」／「協力していく方針」」）
