# Ｌｉｂｅｒａｗａｒｅ（218A） 西部ガスホールディングスと共同実証実験を実施～IBIS2とレーザースキャナーを活用した建物BIM化に成功～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/218A/disclosure/20241219540889
種別: その他開示
開示日: 2024-12-19
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/218A

## 何が変わったか

Liberawareは西部ガスホールディングスと共同で、同社が保有するビルを対象に、屋内点検用ドローン「IBIS2」とレーザースキャナーで建物を3Dモデル化する実証実験を行い、BIM化の実現性と有用性を確認した。今後は建物の維持管理効率化や不動産取引時のリスク可視化に向けたBIM事業の立ち上げを検討する。

## 会社が挙げた理由

建設DXの推進およびBIM事業の立ち上げ検討にあたり、建物の維持管理効率化や不動産売買時のリスク可視化の可能性を検証するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: IBIS2、レーザースキャナー、BIM化・BIM事業
- 相手先: 西部ガスホールディングス株式会社
- 相手先の概要: 本社：福岡県福岡市、代表取締役社長：加藤卓二。西部ガスHDがビルを保有していることが記載されている。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 建設DX推進およびBIM事業立ち上げの検討に向けた共同実証実験の相手先。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 建設DX、設備維持管理、不動産売買時のリスク可視化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「共同実証実験を実施」「BIM 化の実証実験を実施し」「今後の事業化を通じて」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「西部ガス HD と共同で…実証実験を実施」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後…取り組みを検討しています」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「西部ガスホールディングスと共同実証実験を実施」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「実証実験を実施し…有効性を確認しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「BIM 事業の立ち上げを検討」「取り組みを検討しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「西部ガスホールディングス株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「西部ガス HD と共同で…実証実験を実施」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：福岡県福岡市、代表取締役社長：加藤卓二」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「西部ガス HD が保有するビル」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2024 年 12 月 19 日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「効果や規模に関する数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「西部ガスホールディングス株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「BIM 化の実現性とその有用性が確認されました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「本件は当社の成長戦略に沿った既存サービス適用範囲の拡充の一環」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「BIM 事業の立ち上げを検討」「DX ソリューションも広める」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「建設業界におけるデジタル化」「インフラ・プラント現場の DX」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既存サービス適用範囲の拡充の一環」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の屋内点検用ドローン『IBIS2』」「当該ドローンで収集した画像データを解析し顧客に提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社 Liberaware…は、西部ガス…と共同で」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界でも珍しい」「世界最小級のドローン」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「西部ガス HD が保有するビルにおいて」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「西部ガスホールディングスと共同実証実験を実施」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「IBIS2 およびレーザースキャナー」「BIM」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高精度な 3D モデル」「世界最小級のドローン」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「BIM 事業の立ち上げを検討」「取り組みを検討しています」」）
