# Ｌｉｂｅｒａｗａｒｅ（218A） 総延長約3,200kmの水道管を付設する富山市にて試験点検を実施～当社として富山県初の下水道点検に成功し、新手法である点検ドローン導入を検討～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/218A/disclosure/20241218540083
種別: その他開示
開示日: 2024-12-18
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/218A

## 何が変わったか

富山市上下水道局と共同で、浄化センターや雨水貯留池などの、人が入りにくい設備を小型ドローン「IBIS2」で点検する試験を行った。内部全体や狭い空間、配管の状況を確認でき、今後の本格導入を検討する段階に進んだ。

## 会社が挙げた理由

人が進入できない、または進入が困難・危険な場所の点検をドローンで代替できるか調査し、作業員の安全性向上、点検の省力化・効率化・高度化につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 小型ドローン IBIS2、インフラ点検・維持管理ソリューション
- 相手先: 富山市上下水道局
- 相手先の概要: 富山市の上下水道局。浄化センター、雨水貯留施設などの上下水道設備を保有・管理している。その他の所在地、代表者、資本金、設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 富山市上下水道局と試験点検を実施。今後の導入を想定し、連携をさらに強化する予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年12月18日実施（試験点検）
- 適用分野: 浄化センター内の配管点検、雨水貯留施設点検、下水道施設点検、屋内狭小空間の点検・計測
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 浜黒崎浄化センター地下管廊、牛島貯留池、仲井川第1貯留池
- 拠点の規模: 富山市の水道管総延長約3,200km、最大1,300立方メートルの雨水などを貯留できる貯留池、約30cm四方の空間
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「今後の導入を想定した試験点検を実施」「成果によって今後の導入を検討することを目的」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「富山市上下水道局と共に…試験点検を実施」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年12月18日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「試験点検を実施しました」「検証結果」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「実現できる可能性を本検証で確認」「拡大する予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「富山市上下水道局」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「富山市上下水道局と共に…試験点検を実施」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「富山市上下水道局が保有する浄化センター内の配管や雨水貯留施設」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「富山市上下水道局」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「富山市上下水道局と共に」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「総延長約3,200km」「最大1300立方メートル」「30cm四方ほど」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「最大1300立方メートルの雨水などを貯める」「30cm四方ほどの空間」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「富山市上下水道局」「浜黒崎浄化センター地下管廊／牛島貯留池／仲井川第1貯留池」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約3,200km」「最大1300立方メートル」「30cm四方ほど」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「本件は当社の成長戦略に沿った自治体との連携強化の一環」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「点検・計測に特化」「点検・維持管理ソリューション」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「富山市内複数個所の付設設備」「他の自治体や企業とも連携」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来の点検手法に代わるドローン技術の活用範囲を拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の小型ドローン『IBIS2』」「当社の…ソリューション」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Liberaware…当社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「当社として富山県初の下水道点検に成功」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「富山市内複数個所の付設設備」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「富山市上下水道局と共に…試験点検を実施」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の点検に比べより簡単に、詳細な状況の把握が可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「使用機材：IBIS2」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界でも珍しい」「世界最小級」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「導入を検討」「実現できる可能性」「拡大する予定」」）
