# Ｌｉｂｅｒａｗａｒｅ（218A） 2025年７月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/218A/disclosure/20241213538401
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-12-13
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/218A

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期の約3倍となり、売上総利益率も大きく改善した。一方、SBIR研究開発費の計上により経常損失は拡大したが、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

社会課題・政策動向・市場成長による需要拡大、新機体のサービス投入、リカーリング収益の増加、高付加価値・高利益率の機体販売が売上高と粗利率の改善要因として挙げられている。経常損失については、当四半期に補助金収入がなく、SBIR研究開発費133百万円を計上したことが理由とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年7月期 第1四半期
- 売上高: {"value":225,"unit":"百万円","yoy_pct":206}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-184,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期比7百万円悪化"}
- 純利益: {"value":-185,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期比8百万円悪化"}
- 売上総利益率: {"value":46,"unit":"%","yoy_change":"前年同期比66ポイント改善"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":286,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高225百万円、売上総利益103百万円、経常損失184百万円、四半期純損失185百万円。SBIR研究開発費を除く経常損失は51百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1250,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"営業損失":{"value":-1844,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":8,"unit":"百万円"},"当期純損益":{"value":5,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"18%","機体販売以外の売上高":"1Q実績と受注残等で予算の約75%"}
- 計画に対する自己評価: 通期予想を上回っているが、季節性と第2四半期以降のSBIR補助金収入を考慮し、通期予想は据え置き
- セグメント別実績: {"点検ソリューション":{"売上高":52,"unit":"百万円","yoy":"前年同期比増加"},"プロダクト提供サービス":{"売上高":100,"unit":"百万円","yoy":"前年同期比増加"},"デジタルツイン事業":{"売上高":31,"unit":"百万円","yoy":"前年同期比増加"},"ソリューション開発事業":{"売上高":42,"unit":"百万円","yoy":"前年同期比増加"}}
- 増減要因の内訳: {"SBIR研究開発費を除く経常損益":{"売上高増加":152,"売上原価増加":-33,"研究開発費以外販管費":-7,"営業外損益":0},"P/L経常損益":{"SBIR研究開発費":-133}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"機体販売数":{"value":8.5,"unit":"セット"},"機体販売の平均単価":{"value":800,"unit":"万円／セット"},"リカーリング収益額":{"value":125,"unit":"百万円","yoy_pct":135},"リカーリング収益比率":{"value":79,"unit":"%"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":80,"unit":"名","基準日":"2024年10月末","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 機体販売以外の売上高について、1Q実績と受注残等の合計628百万円。受注残等は326百万円。単位：百万円
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 岡野バルブ製造との資本業務提携、山田商会ホールディングおよび新井組との業務提携、アプトポッドとのデジタルツイン事業での協業、CalTa M42の開始、国家プロジェクト3件の開発開始・推進、韓国子会社の設立と韓国での事業開始、韓国でのIBIS2機体販売開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想に対して進捗率18％」「機体販売以外の売上高は…予算の約75％を1Q実績+受注残等で占める」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高、各損益は通期予想を上回っている」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025/7期 第1四半期」の売上高225百万円、経常損失184百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「当期含む過去4期間で最も損失が小さく」と記載されているが、「過去最高」の主張はない」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点では通期予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常損益の増減分析（前年同期比）」に売上高増加152百万円、売上原価増加33百万円、SBIR研究開発費133百万円などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「社会課題/政策動向/市場成長の後押し」「リカーリング収益増と…機体販売」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高に係る事業別/サービス別推移」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費及び経費137百万円、SBIR以外研究開発費15百万円、SBIR研究開発費133百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「SBIR研究開発費として133百万円を計上」「SBIRの補助金収入は2025/7期入金予定」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「25/7期52セットの販売を計画」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025/Q2-Q4予想1025百万円」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は四半期業績、通期予想、成長戦略の進捗を扱っている」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「岡野バルブ製造㈱との資本業務提携」「新サービス『CalTa M42』を開始」「韓国において海外子会社を設立」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「リカーリング収益に係る各種KPI推移」「累計顧客企業数295社」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「各種KPIはおおむね順調に伸長」「レンタルサービスは…減少」「アカウント数は順調に増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1セット平均単価800万円」「25/7期Q1 8.5セット」「リカーリング収益額125百万円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数80名…2024年10月末現在」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2030年に…2,542億円」「2,513億円の市場規模」「業界大手企業取引実績約50％」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費PL計上額148百万円」「研究開発費見込み総額1,849百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年７月期 第１四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社事業概要」「会社概要」等のページがある一方、業績報告・成長戦略進捗が資料の中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点では通期予想は据え置き」「黒字化を見込む」「補助金収入は…受領予定」」）
