# Ｌｉｂｅｒａｗａｒｅ（218A） 当社の小型ドローンIBIS2が千葉市トライアル発注認定事業に認定～市区町村との連携を加速し、公共分野での活用を推進～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/218A/disclosure/20241126529432
種別: その他開示
開示日: 2024-11-26
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/218A

## 何が変わったか

小型ドローン「IBIS2」が、千葉市のトライアル発注認定事業に認定された。認定期間中は、千葉市が競争入札を経ずに随意契約で導入できるようになる。

## 会社が挙げた理由

千葉市が市内企業の革新的な製品・サービスの普及を促進するために実施するトライアル発注認定事業において、IBISの技術力が評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 小型ドローン IBIS2、小型ドローン IBIS
- 相手先: 千葉市
- 相手先の概要: 千葉県千葉市の自治体。トライアル発注認定事業を主催。
- 当社との関係: 千葉市との連携・導入関係。認定期間中、千葉市はIBIS2を競争入札によらず随意契約で導入可能。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 歩道橋設備点検、インフラの老朽化対策、効率的な維持管理、公共分野
- 受賞名・認証名: 千葉市トライアル発注認定事業
- 授与・認証機関: 千葉市
- 登録番号・有効期限: 認定期間中（具体的な期間・登録番号はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 過去に歩道橋設備点検などの公共事業で導入された実績。導入件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: 当社ソリューションの展開が業績貢献につながることを期待している。具体的な影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2024 年 11 月 25 日に認定を受けました」「認定期間中、競争入札によらず千葉市との随意契約が可能となります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「認定を受けました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 11 月 25 日に認定を受けました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「当社の小型ドローン IBIS2 が千葉市トライアル発注認定事業に認定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2024 年 11 月 26 日」、認定日「2024 年 11 月 25 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「認定を受けました」「採用も視野に入れた実証を進めており」「業績貢献に繋がることも期待しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「千葉市が主催する『トライアル発注認定事業』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「千葉市において随意契約での導入が可能となります」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「市内企業が持つ革新的な製品やサービスを認定し、商品の普及を促進する千葉市の取り組み」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「市区町村との連携」「各自治体と更なる連携」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「千葉市において随意契約での導入が可能となります」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「千葉市が主催する『トライアル発注認定事業』」「千葉市」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「迅速な技術導入と課題解決が期待されます」「業績貢献に繋がることも期待しています」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「市区町村連携による成長戦略の推進」「当社ソリューションの展開が業績貢献に繋がることも期待しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「当社ソリューションの展開が業績貢献に繋がることも期待しています」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「千葉市において随意契約での導入が可能となります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「公共分野における利用可能性」「市区町村との連携」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回は最新モデル『IBIS2』による提案が認定され、公共分野における利用可能性がさらに広がる」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「産業分野に特化した非 GPS 型小型ドローンの開発」「小型ドローン『IBIS』の販売・レンタルサービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社 Liberaware…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界でも珍しい」「世界最小級のドローン」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「他の市区町村との連携をさらに加速」「各自治体と更なる連携」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「歩道橋設備点検などの公共事業で過去に導入された実績」「千葉市消防局への採用も視野に入れた実証」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「競争入札によらず随意契約が可能」との制度説明はあるが、製品比較ではない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「小型ドローン『IBIS2』」「小型ドローン『IBIS』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的な製品やサービス」「世界でも珍しい」「世界最小級」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「採用も視野に入れた実証を進めており」「業績貢献に繋がることも期待しています」」）
