# Ｌｉｂｅｒａｗａｒｅ（218A） 東海地区におけるガス工事件数トップ 創業から100年以上生活インフラを守り続ける株式会社山田商会ホールディングと業務提携を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/218A/disclosure/20241024501886
種別: 業務提携
開示日: 2024-10-24
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/218A

## 何が変わったか

Liberawareは、山田商会ホールディングと業務提携を開始した。両社は、ドローン「IBIS2」を活用したインフラ点検・DXソリューションの展開や、将来の共同開発に取り組む。

## 会社が挙げた理由

山田商会ホールディングの生活インフラ工事の現場経験と、Liberawareのドローンを中心としたハードウェア・ソフトウェア開発の知見を組み合わせ、老朽化する国内インフラ市場の課題解決と、当社ソリューションの展開拡大を図るため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社山田商会ホールディング
- 提携先の事業内容: ガス、水道、電気、空調、通信等の生活インフラ全般に関する企画・設計・工事、人と地球のレジリエンス向上に関する技術開発・事業開発
- 提携先の所在地: 愛知県名古屋市熱田区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 当社が開発したドローン「IBIS2」のパイロットチームを山田商会HD社内に組成、ドローン調査を活用した新たなサービスを開発するための組織作り、「IBIS2」を活用した点検及びDXソリューションを展開、中長期的には当社が持つドローンを中心としたハードウェアおよびソフトウェア開発の知見と山田商会HDが持つガス工事等生活インフラの現場における豊富な経験をもとに共同開発を計画
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2024年10月24日
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社業績への影響は軽微です。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「株式会社山田商会ホールディングと10月24日より業務提携を開始します。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載は本文中にない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載は本文中にない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「当社が開発したドローン「IBIS2」」「『IBIS2』を活用した点検及びDXソリューションを展開していきます。」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「ドローン調査を活用した新たなサービスを開発するための組織作りを進めています。」「中長期的には…共同開発を計画しています。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「当社」またはLiberaware側の説明で構成され、山田商会ホールディングのコメントはない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「■株式会社山田ホールディングについて」「会社名」「代表者」「所在地」「設立」「事業内容」が記載されている。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「山田商会HD（本社：愛知県名古屋市）」「老朽化が進む国内インフラ市場へ」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「更に多様なお客様に当社のソリューションを展開」「当社及び当社ソリューションのプレゼンスを向上させ」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「■業務提携の背景・今後の展開 以下の文章で提携内容が説明されている。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、解消条件に関する記載は本文中にない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「なお、本件による当社業績への影響は軽微です。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「本件による当社業績への影響は軽微です。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「ドローン「IBIS2」」「点検及びDXソリューションを展開」「共同開発を計画しています。」）
