# Ｌｉｂｅｒａｗａｒｅ（218A） ～防災・災害シーンにおけるIBISの有効性を確認～迅速に被災状況の確認を想定した「令和６年度大規模地震時医療活動訓練」に参加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/218A/disclosure/20241007594196
種別: その他開示
開示日: 2024-10-07
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/218A

## 何が変わったか

Liberawareが、2024年9月28日の大規模地震時医療活動訓練に参加し、小型ドローン「IBIS」を使って医療センター地下の漏水や電気系統などを確認した。訓練を通じ、立ち入りにくい場所の被災状況を迅速かつ安全に把握し、救助活動を支援できることを確認した。

## 会社が挙げた理由

千葉県北西部直下型地震を想定した訓練で、被災地の迅速な状況把握が求められたため。日本医療防災技術研究所及びJUIDAの要請に基づき参加した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: IBIS2（アイビスツー）、IBIS
- 相手先: 一般社団法人日本医療防災技術研究所、一般社団法人日本UAS産業振興協議会（JUIDA）、千葉県総合救急災害医療センター、DMAT（災害派遣医療チーム）
- 相手先の概要: 一般社団法人日本医療防災技術研究所及び一般社団法人日本UAS産業振興協議会（JUIDA）は訓練参加を要請した団体。千葉県総合救急災害医療センターは調査場所として記載。DMATは災害派遣医療チーム。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 日本医療防災技術研究所及びJUIDAから要請を受けて訓練に参加。災害対策本部及びDMATと連携して被災状況データを提供。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年9月28日（実績、訓練開催日）
- 適用分野: 防災・災害支援、被災地調査、安否不明者の捜索、インフラ点検・維持管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 千葉県総合救急災害医療センターの地下洞道
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2024年1月の能登半島地震で倒壊家屋の調査にIBIS2を活用した実績。件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: 本件は成長戦略に沿った自治体との連携強化の一環と記載。売上・利益への具体的影響はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「9月28日に開催された『令和６年度大規模地震時医療活動訓練』に参加しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「要請に基づき、9月28日に開催された…訓練に参加しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「9月28日に開催された」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の訓練では、ドローンの災害活動支援における更なる可能性を追求しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2024年10月7日」／「9月28日に開催された…訓練に参加しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「有効性が実証されており」「貢献できることを確認いたしました」／「ドローンとして期待されています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「千葉県総合救急災害医療センター」「一般社団法人日本医療防災技術研究所」「一般社団法人日本UAS産業振興協議会（JUIDA）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「災害対策本部やDMAT（災害派遣医療チーム）と連携して、被災状況データを迅速に提供しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「一般社団法人日本医療防災技術研究所」「一般社団法人日本UAS産業振興協議会（JUIDA）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「訓練日「9月28日」、設立「2016年8月22日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「令和６年度大規模地震時医療活動訓練」「一般社団法人日本医療防災技術研究所」「一般社団法人日本UAS産業振興協議会（JUIDA）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「迅速な状況把握」「安全性を高く保ちながらの救助活動の支援に貢献できることを確認」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「本件は当社の成長戦略に沿った自治体との連携強化の一環」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「業績への影響」に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ドローンを活用した災害支援や被災地調査の効率化に向けて取り組んでいきます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「防災や実際の災害シーンにおけるドローン活用を促進」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回の訓練を通じて…更なる可能性を追求しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社開発の小型ドローン『IBIS2（アイビスツー）』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社 Liberaware…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界でも珍しい…屋内空間の点検・計測に特化した世界最小級のドローン」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「千葉県北西部直下型地震を想定」「千葉県総合救急災害医療センターの地下洞道」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「訓練では…『IBIS』で調査しました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「小型ドローン『IBIS2（アイビスツー）』」「小型ドローン『IBIS』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界最小級のドローン」「誰もが安全な社会を作る」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「さらなる技術改善を進め」「体制構築を進めていきます」」）
