# Ｌｉｂｅｒａｗａｒｅ（218A） 様々なドローン・ロボットとのデータ連携を可能とするためアプトポッドと建設施工管理、設備メンテナンス向けのデジタルツインソリューションで協業

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/218A/disclosure/20241004593730
種別: 業務提携
開示日: 2024-10-04
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/218A

## 何が変わったか

Liberawareとアプトポッドがソリューションパートナー契約を締結し、アプトポッドの「intdash」とLiberawareの「LAPIS」を連携する。ロボットやドローンの映像から3Dデータを自動生成し、建設施工管理や設備メンテナンスの遠隔化・自動化を目指す。

## 会社が挙げた理由

労働人口の減少を背景に、建設業などで現場の省人化・効率化が求められているため。3Dデータを用いたデジタルツイン化により、出来形確認や設備点検の遠隔化、ワークフローの自動化を実現し、業務効率の向上を目指すとしている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社アプトポッド
- 提携先の事業内容: 高速双方向なデータストリーミング技術をベースに、産業向けの高速IoTプラットフォームミドルウェア、及びクライアントアプリケーションからエッジハードウェアまでワンストップに開発・提供するテクノロジー企業
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: ロボットやドローンから収集した映像を自動的に3Dデータに変換し、建設施工管理、及び設備メンテンナスにおけるデジタルツイン化を実現する連携ソリューションで協業いたします。、遠隔操作するロボット・ドローンからストリーミングされる映像データをLAPISに自動転送し、LAPISの3Dデータ生成エンジンより様々なフォーマットで3Dデータを自動生成する、データ収集から3Dデータ生成までのワークフローの遠隔化・自動化、及び時間短縮を可能にします
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社業績への影響は軽微です。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「ソリューションパートナー契約を締結し」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「アプトポッドが開発、販売する」「当社が開発する」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「株式取得、出資、持株比率に関する記載なし。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・取得価額に関する記載なし。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「産業向けの高速データストリーミング基盤『intdash』と、当社が開発する動画から3Dデータを自動生成可能な『LAPIS（ラピス）』を連携する」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「映像データをLAPISに自動転送し、LAPISの3Dデータ生成エンジンより様々なフォーマットで3Dデータを自動生成」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「データ収集から3Dデータ生成までのワークフローの遠隔化・自動化」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「両者のIoT技術とデータ解析技術を組み合わせたソリューションを進化させ」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「アプトポッド代表者のコメント・発言の記載なし。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「■株式会社アプトポッドについて」／「産業向けの高速IoTプラットフォームミドルウェア…までワンストップに開発・提供」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「提携前の関係に関する記載なし。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「株式会社 Liberaware（千葉県千葉市）」／「株式会社アプトポッド」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「業務効率向上を目指します」／「幅広い顧客に向け、デジタルツインによる効率化を提案してまいります」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「本ソリューションの概要」以下の説明。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2024年10月4日」／「ソリューションパートナー契約を締結し」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式保有・ロックアップ・解消条件に関する記載なし。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「なお、本件による当社業績への影響は軽微です。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「本件による当社業績への影響は軽微です。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「建設施工管理、及び設備メンテンナスにおけるデジタルツイン化を実現する連携ソリューションで協業」」）
