# Ｌｉｂｅｒａｗａｒｅ（218A） 世界60ヵ国の発電所に100万台以上のバルブを導入する岡野バルブ製造株式会社と資本業務提携を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/218A/disclosure/20240919586329
種別: 業務提携
開示日: 2024-09-19
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/218A

## 何が変わったか

Liberawareが岡野バルブ製造と、ドローンを使ったプラント点検・DXソリューションの展開や、将来のドローン共同開発に向けた資本業務提携を開始する。提携開始日は2024年9月20日。

## 会社が挙げた理由

従来から行ってきた福島第一原発内の設備調査などの協業を強化し、岡野バルブ製造の電力業界における販売納入実績と、Liberawareのドローン開発の知見を活用して、国内インフラ・プラント設備の点検・DXソリューションを広げるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 岡野バルブ製造株式会社
- 提携先の事業内容: 発電用高温高圧バルブの開発・製造・保守、その他工業製品の受託生産、工業プラントにおける各種工事、研究開発の受託、DX の実施・支援、産業振興、地域振興の実施・支援
- 提携先の所在地: 福岡県北九州市門司区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: 当社が開発したドローン「IBIS2」のパイロットチームを岡野バルブ製造社内に組成する、「IBIS2」を活用した点検及び DX ソリューションを展開していきます、ドローンの共同開発を計画しています
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2024年9月20日
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社業績への影響は軽微です。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「岡野バルブ製造株式会社と資本業務提携を開始」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 記載なし（原文: 「今回の資本業務提携により」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 記載なし（原文: 「持株比率、取得株式数に関する記載なし」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「当社が開発したドローン「IBIS2」／「IBIS2」を活用した点検及び DX ソリューションを展開／ドローンの共同開発を計画」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「中長期的には当社が持つドローン開発の知見と岡野バルブ製造が持つ非破壊検査現場における豊富な経験をもとにドローンの共同開発を計画しています。」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「資本業務提携／「IBIS2」を活用した点検及び DX ソリューションを展開／ドローンの共同開発を計画」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「当社が持つドローン開発の知見と岡野バルブ製造が持つ非破壊検査現場における豊富な経験をもとに」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「岡野バルブ製造の代表者コメント等の記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「会社名：岡野バルブ製造株式会社／本社所在地：福岡県北九州市門司区中町 1-14／事業内容：発電用高温高圧バルブの開発・製造・保守ほか」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「当社と岡野バルブ製造は、福島第一原発内の設備調査などこれまでも協業を行ってまいりました。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「本社所在地：福岡県北九州市門司区／老朽化が進む国内インフラ・プラント設備／特に国内電力業界」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「当該業界での当社及び当社ソリューションのプレゼンスを向上させ、顧客課題の更なる解決に期待しています。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「IBIS2」を活用した点検及び DX ソリューションを展開していきます。／ドローンの共同開発を計画しています。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「9 月 20 日より資本業務提携を開始します。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、提携解消条件に関する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「なお、本件による当社業績への影響は軽微です。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「本件による当社業績への影響は軽微です。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「国内インフラ・プラント設備へ「IBIS2」を活用した点検及び DX ソリューションを展開していきます。」）
