# Ｌｉｂｅｒａｗａｒｅ（218A） 湾岸数国内トップクラスの北九州市にて令和６年度企業変革・スタートアップ・グロースサポート事業に採択 港湾桟橋環境における点検手法を開発

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/218A/disclosure/20240918585727
種別: その他開示
開示日: 2024-09-18
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企業ページ: https://komori.app/company/218A

## 何が変わったか

Liberawareが北九州市の行政課題解決型の支援事業に採択され、港湾桟橋向けの点検手法を実証・研究開発する。最大2年間、年400万円・総額800万円を上限とする支援を受け、狭小空間点検ドローン「IBIS2」と多機能発射台を活用する予定。

## 会社が挙げた理由

北九州市内のインフラ・プラント維持管理DXの実装を加速し、従来は点検が困難だった港湾桟橋環境で持続可能な点検手法を確立するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 狭小空間点検ドローン「IBIS2」、多機能発射台
- 相手先: 北九州市
- 相手先の概要: 福岡県北九州市。スタートアップ支援のため、産学官60団体で構成される「北九州市SDGsスタートアップエコシステムコンソーシアム」を設置し、スタートアップの創出・成長支援を行っている自治体。
- 当社との関係: 北九州市が推進する「企業変革・スタートアップ・グロースサポート事業」の採択先と自治体。
- 契約金額: 400万円／年×2年＝800万円（いずれも上限値）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（支援期間は令和6年・7年度、最大2年間）
- 適用分野: 港湾桟橋の点検、インフラ・プラント維持管理DX
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 北九州市の「企業変革・スタートアップ・グロースサポート事業」ウェブサイト（https://startup-kitaq.com/sgsp/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本取り組みを通じて…実装を加速させ」／「本取り組みを通じて開発予定の多機能発射台」／「支援期間：最大2年間（令和6年・7年度）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「…事業…において…採択されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「支援期間：最大2年間（令和6年・7年度）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「…採択されました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「実証実験及び研究開発の実施」／「開発予定の多機能発射台」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採択されました」／「開発予定」／「実装を加速させ」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「北九州市が推進する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「自治体との連携強化の一環」／「行政課題解決」枠」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「産学官60団体で構成される…コンソーシアムを設置」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「自治体との連携強化」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「北九州市が推進する…事業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「支援額：400万円／年×2年＝800万円（いずれも上限値）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「いずれも上限値」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「WEBサイト：https://startup-kitaq.com/sgsp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「400万円／年×2年＝800万円」／「令和6年・7年度」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社の成長戦略に沿った自治体との連携強化の一環」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「港湾桟橋環境に適した点検を実施」／「多機能発射台を開発」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「北九州市内におけるインフラ・プラント維持管理DX」／「港湾桟橋環境」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社が開発した…『IBIS2』及び…開発予定の多機能発射台」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発した…『IBIS2』」／「多機能発射台を開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Liberaware…当社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界最小級のドローン開発」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「北九州市内における」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の点検方法では…干潮時間帯で点検を行う必要」／「小型ボートや潜水士による目視、水中ドローン等」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「狭小空間点検ドローン『IBIS2』」／「No.2 目視点検等に代わる桟橋の点検」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」／「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界でも珍しい」／「世界最小級」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「いずれも上限値」／「開発予定の多機能発射台」」）
