# Ｌｉｂｅｒａｗａｒｅ（218A） 三菱地所が所有する都内オフィスビルにて小型ドローンの技術検証を開始 東京都スマートサービス実装促進プロジェクト 「Be Smart Tokyo」に2年連続で採択

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/218A/disclosure/20240905581550
種別: その他開示
開示日: 2024-09-05
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企業ページ: https://komori.app/company/218A

## 何が変わったか

Liberawareが、三菱地所所有の都内大型オフィスビルで、小型ドローン「IBIS2」と3Dデータを使った大規模改修向けの技術検証を始める。東京都の「Be Smart Tokyo」に2年連続で採択された取り組みである。

## 会社が挙げた理由

高天井内の現状把握と3Dデータ化により、改修前の調査期間の短縮、コスト削減、設計・施工の効率化、安全性の確保を目指すため。また、自治体との連携強化を成長戦略の一環と位置づけている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: IBIS2（アイビスツー）、3Dデータを活用した設計・施工DX技術
- 相手先: 三菱地所株式会社
- 相手先の概要: 実装パートナー。都内大型オフィスビルを所有。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 三菱地所が所有する都内大型オフィスビルを実装先とし、Liberawareが開発したドローンと3Dデータ技術の技術検証を行う関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年9月5日、技術検証を開始（実績または開始日として記載）
- 適用分野: 大型オフィスビルの大規模改修、高天井内の点検・現状把握、設計・施工DX、都市インフラ改修
- 受賞名・認証名: 東京都スマートサービス実装促進プロジェクト『Be Smart Tokyo』採択
- 授与・認証機関: CIC Institute（促進事業者）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 調査期間の短縮、低コスト化、施工の効率化・安全性確保を期待（具体的数値はnot_disclosed）
- 利用実績: 『Be Smart Tokyo』に2年連続で採択。その他の導入実績はnot_disclosed。
- 業績への影響: 本件による当社業績への影響は軽微。
- 出典: CIC Institute 東京都スマートサービス実装促進プロジェクト『Be Smart Tokyo』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「『大規模改修において技術検証が開始されました』『前回の実証実験で得られた成果を基に』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『採択され』『技術検証を開始します』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2024 年 9 月 5 日』『技術検証を開始します』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「『昨年も同プロジェクトに採択されており』『2 年連続で採択』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「『技術検証を開始します』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『技術検証を開始します』『期待されています』『展開することを目指しています』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『三菱地所株式会社が所有する都内大型オフィスビル』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『実装先となるオフィスや商業施設を保有する「実装パートナー」』『三菱地所株式会社が所有する』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『三菱地所株式会社が所有する都内大型オフィスビル』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『三菱地所株式会社が所有する都内大型オフィスビル』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「『2 年連続で採択』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「『昨年も同プロジェクトに採択』『2 年連続で採択』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『CIC Institute』『概要・最新の採択プロジェクトについてはこちら：https://jp.cic.com/besmarttokyo/』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「『2 年連続で採択』『調査期間の短縮やコスト削減を実現することを目指しています』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「『当社の成長戦略に沿った自治体との連携強化の一環として位置づけ』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「『本件による当社業績への影響は軽微です』」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『技術やサービスを実装』『IBIS2を活用し』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『三菱地所株式会社が所有する都内大型オフィスビル』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『前回の実証実験で得られた成果を基に』『他の物件のリニューアル工事にもこの技術を展開』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『当社が開発した超狭小空間点検ドローン「IBIS2」』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社 Liberaware（本社：千葉県千葉市、代表取締役 閔 弘圭）』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『世界最小級のドローン開発』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『都内大型オフィスビル』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『技術検証を開始します』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『従来の方法に比べて調査期間の短縮や低コスト化、施工の効率化と安全性の確保が期待』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『超狭小空間点検ドローン「IBIS2（アイビスツー）」』『Be Smart Tokyo』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『報道関係各位』『プレスリリース』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『最先端の技術やサービス』『世界最小級のドローン開発』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『期待されています』『本件による当社業績への影響は軽微です』」）
