# Ｌｉｂｅｒａｗａｒｅ（218A） 委託費最大約 3,000 万円のトライアングルエヒメ推進事業「デジタル実装加速化プロジェクト」に採択

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/218A/disclosure/20240807564459
種別: その他開示
開示日: 2024-08-07
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企業ページ: https://komori.app/company/218A

## 何が変わったか

Liberawareが愛媛県の「デジタル実装加速化プロジェクト」に採択され、県内でドローンやロボットを使った設備点検・データ解析などの実装と人材育成を進める。採択事業には1件当たり最大約3,000万円の委託費が設定されている。

## 会社が挙げた理由

愛媛県内のインフラ・プラント維持管理DXを実装し、持続可能な社会の構築、災害時にも対応可能な体制の整備、地域課題の解決を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 屋内点検ドローン「IBIS2」、ドローンおよび各種ロボットを活用した点検サービス、データ処理・解析サービス、デジタルツインソフトウェア「TRANCITY」
- 相手先: 愛媛県
- 相手先の概要: 愛媛県が推進するデジタル実装加速化プロジェクトの実施主体。県内の企業や自治体と協力し、デジタル技術を活用した地域課題の解決に取り組む。
- 当社との関係: 本プロジェクトの採択事業者。愛媛県および事務局から事業開発推進の支援を受ける。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年7月9日（実施期間開始、発表時点で実施中。終了予定日は2025年3月31日）
- 適用分野: インフラ維持管理、プラント維持管理、電力会社の発電所、製造工場、自治体管理のインフラ設備、災害対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 愛媛県内
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社業績への影響は軽微
- 出典: トライアングルエヒメ公式ウェブサイト（令和4・5年度の実装検証レポートを掲載）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「実施期間：令和6年7月9日～令和7年3月31日（予定）」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「愛媛県デジタル実装加速化プロジェクト「トライアングルエヒメ」に採択されました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「令和6年7月9日～令和7年3月31日（予定）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「当社は、愛媛県デジタル実装加速化プロジェクト「トライアングルエヒメ」に採択されました。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2024年8月7日／実施期間：令和6年7月9日～令和7年3月31日（予定）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「（予定）／実装を目指し／体制構築を目指します」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「愛媛県デジタル実装加速化プロジェクト」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「愛媛県と事務局による事業開発推進のサポート／自治体との連携強化」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「トライアングルエヒメ」は、愛媛県が推進するデジタル実装加速化プロジェクトです。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「愛媛県内の企業や自治体が協力」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「実装先や顧客候補の開拓支援」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「採択事業に1,000万円～3,000万円程度/件の委託費」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「委託費最大約3,000万円／令和7年3月31日（予定）」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「WEBサイト：https://dx-ehime.jp」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「最大約3,000万円／令和6年7月9日～令和7年3月31日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「本件は当社の成長戦略に沿った自治体との連携強化の一環として位置づけ」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「なお、本件による当社業績への影響は軽微です。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「主に3つの自社サービスを民間や自治体に実装していきます。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「愛媛県内におけるインフラ・プラント維持管理DX」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「当社が開発した屋内点検ドローン「IBIS2」／3つの自社サービスを民間や自治体に実装」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社が開発した屋内点検ドローン「IBIS2」／3つの自社サービス」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社 Liberaware（以下「当社」）は…採択されました。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「世界でも珍しい「狭くて、暗くて、危険な」かつ「屋内空間」の点検・計測に特化した世界最小級のドローン」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「愛媛県内を実装フィールド／愛媛県内の製造業」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「実装先や顧客候補の開拓支援／実装を目指し」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「not_disclosed」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「屋内点検ドローン「IBIS2」／デジタルツインソフトウェア「TRANCITY」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「報道関係各位／プレスリリース」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「世界最小級のドローン／人々に安全で平和な社会をお届けします。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「令和7年3月31日（予定）／実装を目指し／体制構築を目指します」）
