# Ｌｉｂｅｒａｗａｒｅ（218A） 東京証券取引所グロース市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/218A/disclosure/20240729556159
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-29
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/218A

## 何が変わったか

東京証券取引所グロース市場への上場に伴い、第3四半期累計の決算実績と2024年7月期の業績予想を開示した。通期予想は売上高812百万円、営業損失464百万円などで、直近予想からは変更していない。

## 会社が挙げた理由

IBIS2の販売、福島第一原子力発電所向けの取組、CalTa株式会社を通じた案件拡大、点検ソリューションおよびデータ処理・解析サービスの伸長を業績の主な要因としている。通期では、高付加価値の機体販売の進展やサービス案件数の増加により売上総利益が増える見込みとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年7月期 第3四半期
- 売上高: {"value":609.522,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-282.684,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-260.604,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-262.7,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":552.335,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":812,"unit":"百万円"},"営業損失":{"value":-464,"unit":"百万円"},"経常損失":{"value":-463,"unit":"百万円"},"当期純損失":{"value":-466,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純損失":{"value":-27.25,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: インフラDX事業の単一セグメント。サービス別売上高は、点検ソリューション134,307千円、プロダクト提供サービス277,862千円、データ処理・解析サービス58,103千円、TRANCITYプラットフォーム19,895千円、ソリューション開発事業119,354千円。
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: レンタルサービスは継続契約数×平均契約単価、機体販売は契約獲得数×平均契約単価で売上を算定。数値による単価自体はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":52,"unit":"名（2024年7月期末見込み）","期中増減":"前期比9名増","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 2024年5月までの実績、成約率、月次パイプライン積上額、解約率考慮後の継続契約数、平均契約単価、既契約案件などを前提に売上予想を算定。数値として、累計顧客数176社、新規顧客39社、レンタルセット34セット、機体販売37セットを記載。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率54.9%（2024年4月30日実績、目標値はnot_disclosed）
- 年間配当: 2024年7月期予想は1株当たり年間配当0円（中間0円、期末0円）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: ドローン市場は2028年に9,054億円、DX市場は2030年に2.3兆円まで拡大見込み。シェアの数値はnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: IBIS2の販売促進、BIM事業のローンチ、パーソルクロステクノロジー株式会社との業務提携、SBIR制度の2件のプロジェクト採択、防爆ドローン・自律型ドローンの開発

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「四半期損益計算書（第3四半期累計期間）」と記載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「IBIS2の販売や福島第一原子力発電所向けの取組が進捗したこと」などの文章説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「IBIS2の販売」「CalTa株式会社を通じたソリューション開発案件の取引拡大」「案件数が増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「インフラDX事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価339,871千円、販管費552,335千円、人件費127百万円、減価償却費63百万円、研究開発費279百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「主に上述のIBIS2の販売や福島第一原子力発電所向けの取組が進捗したこと」などの説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「解約率考慮後の継続的な契約数に、平均契約単価を乗じる」「成約率を基に契約獲得数を見込み」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で示す記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「BIM事業のローンチ」「パーソルクロステクノロジー株式会社との業務提携」「SBIR制度…2件…の採択」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「累計顧客数176社、新規顧客39社、レンタルセット34セット、販売37セット、市場規模など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「新規顧客も順調に推移」「レンタルセット数は…前期より9セット増加」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「継続的な契約数に、平均契約単価を乗じる」「契約獲得数を見込み、平均契約単価を乗じる」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「正社員人員数は2024年7月期末で52名（前期比9名増）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ドローン市場は2028年に9,054億円」「DX市場は2030年に2.3兆円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2024年7月期（予想）…期末0.00円、合計0.00円」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2024年7月期の研究開発費総額は279百万円」「SBIRに係る研究開発費146百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭にビジョン・事業領域の説明がある一方、業績表、業績予想、財務諸表が大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
