# ソーバル（2186） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2186/filing/2021-q3
提出日: 2022-01-12
対象期間: 2021-09-01 〜 2021-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/2186
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100N7FH.pdf

## 事業

ソーバルはエンジニアリング事業を主力とする企業で、同社グループは第40期第3四半期連結累計期間において売上高6,050,172千円（6,050百万円）、営業利益460,469千円（460百万円）、経常利益488,858千円（489百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益321,179千円（321百万円）を計上しました。前年同期比は売上高9.0%増、営業利益153.6%増、経常利益19.0%増、当期純利益25.8%増です。資産は4,301,928千円、負債は995,718千円、純資産は3,306,210千円で、自己資本比率は76.5%です。発行可能株式総数は29,600,000株、発行済株式総数は8,167,498株、自己株式は341,828株、単元株式数は100株、完全議決権株式は7,864,300株、議決権のある株式総数は8,167,498株です。大株主の状況として自己株式はソーバル株式会社が所持する300,200株（自己保有割合3.68%）となっています。なお、当社グループは単一セグメントであるためセグメントごとの記載はなく、事業の状況として大きな変更はありません。新型コロナウイルスの感染拡大による影響は状況を継続的に注視しています。デジタル・トランスフォーメーション（DX）投資を含むデジタル化の進展に伴い堅調な受注を維持し、研修制度の見直しや社内コミュニケーションの確保・増加を通じた人材の確保・育成に注力、働き方改革としてテレワークの定着に努めています。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
