# ソーバル（2186） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2186/filing/2017-q3
提出日: 2018-01-12
対象期間: 2017-09-01 〜 2017-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/2186
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100C42M.pdf

## 事業

当社グループはエンジニアリング事業を主軸とする事業体であり、第3四半期連結累計期間において売上高は6,104,914千円（6,104,914,000円）、営業利益は433,041千円（433,041,000円、前年同期比19.3％増）、経常利益は434,932千円（434,932,000円、前年同期比17.6％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は289,017千円（289,017,000円、前年同期比14.0％増）となりました。第3四半期連結累計期間末の資産総額は3,728,597千円（3,728,597,000円）、純資産総額は2,880,833千円（2,880,833,000円）、現金及び預金は1,600,987千円（1,600,987,000円）、およびのれんは62,802千円（62,802,000円）でした。自己資本比率は77.3%でした。1株当たり四半期純利益金額は35.39円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額は35.39円、回次は第35期第3四半期連結会計期間および第36期第3四半期連結会計期間です。平成29年9月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割が行われており、同日付の分割適用前の基準で1株当たり四半期純利益金額を算定しています。なお、四半期連結財務諸表は四半期連結財務諸表の作成規則に基づいて作成され、AIや自動運転、IoT等の新規案件や顧客の獲得を含む事業展開を積極的に実施し、受託開発案件の獲得にも注力しています。なお、当第3四半期連結累計期間において新たな事業リスクは発生しておらず、前事業年度のリスク項目にも重要な変更はありませんでした。重要な契約等の決定・締結はありませんでした。IoTプラットフォーム「Alliot」の運営を取り込んだ影響により、営業利益・経常利益・純利益ともに増加しました。なお、本四半期は株式分割の影響を受け、1株当たり指標は分割前基準で表示されています。Alliotに関する情報は本資料本文にて言及されています。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
