# ソーバル（2186） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2186/filing/2017-q2
提出日: 2017-10-12
対象期間: 2017-06-01 〜 2017-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/2186
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BHQ2.pdf

## 事業

ソーバルはエンジニアリング事業を主力とする企業である。第36期第2四半期連結累計期間（平成29年3月1日から平成29年8月31日まで）における売上高は4,060,821千円、前年同期比1.3%増、営業利益は265,976千円（前年同期比5.4%増）、経常利益は268,065千円（前年同期比9.2%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は181,563千円（前年同期比4.7%増）である。売上高には消費税等を含まない。四半期包括利益は四半期純利益と同額である。現金及び現金同等物の四半期末残高は1,724,618千円、総資産は3,766,613千円、純資産は2,871,388千円、自己資本比率は76.2%である。第36期の平成29年9月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行い、平成29年9月1日を効力日とする株式分割を実施した。分割後の発行済株式総数は8,167,498株、発行可能株式総数は29,600,000株となっている。新株予約権の状況は該当事項なし。第36期中間配当として98,008千円、1株あたり24.00円を平成29年11月7日に支払うことが平成29年9月29日取締役会で決議されている（平成29年9月29日開催の取締役会における決議）。第35期の主要指標の推移として、平成28年3月1日から平成28年8月31日までの期間の売上高は4,008,230千円、経常利益は245,387千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は173,469千円、自己資本比率は75.0%、1株当たり四半期純利益は20.67円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は20.66円、現金及び現金同等物の四半期末残高は1,473,014千円である。第35期の第2四半期連結累計期間における売上高は4,060,821千円、前年同期比1.3%増、営業利益は265,976千円、経常利益は268,065千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は181,563千円である。AlliotというIoTプラットフォームの事業譲渡を平成29年3月31日付で受けており、AI・IoT関連の提案活動および自動運転技術の習得にも力を入れている。従来より推し進めている受託業務の受注拡大も着実に進行している。なお、現時点で事業上の重要な変更はなく、将来の見通しについては、当社グループが多様化する顧客ニーズに対応していく方針を従業員一丸となって推進している。

## 数字

- 設備投資: 3百万円
- フリーキャッシュフロー: 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
