# ソーバル（2186） 主要株主である筆頭株主及び主要株主の異動（見込み）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2186/disclosure/20260605563837
種別: 発生事実
開示日: 2026-06-05
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/2186

## 何が変わったか

エバーコア株式会社が保有する当社株式3,480,000株のうち1,740,000株が、新設分割で設立予定のNEXCORE株式会社に移る予定です。これにより、NEXCOREが新たな筆頭株主・主要株主となり、エバーコアの議決権所有割合は44.2％から22.1％に下がります。

## 会社が挙げた理由

エバーコア株式会社の取締役会決議で新設分割型分割が承認され、NEXCORE株式会社の設立に伴い、エバーコアが保有する当社株式3,480,000株のうち1,740,000株がNEXCOREに承継される予定となったため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主である筆頭株主及び主要株主の異動（見込み）
- 発生日: 2026年7月31日（異動予定日、新設分割型分割の効力発生日）
- 認知日・通知受領日: 2026年6月5日（当社がエバーコア株式会社から報告を受けた日）
- 対象となる主体: NEXCORE株式会社、エバーコア株式会社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: エバーコア株式会社の2026年6月5日付取締役会決議により新設分割型分割が承認され、NEXCORE株式会社が設立される予定となり、エバーコア保有の当社株式1,740,000株がNEXCOREに承継される予定となったこと。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。
- 訴訟・手続きの種類: 新設分割型分割（所定の手続きを経る予定）
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: NEXCORE株式会社：議決権数・割合ともに－（2026年2月28日現在）。エバーコア株式会社：34,800個（3,480,000株）、44.2％、第1位（2026年2月28日現在）。
- 異動後の議決権所有割合: NEXCORE株式会社：17,400個（1,740,000株）、22.1％、第1位。エバーコア株式会社：17,400個（1,740,000株）、22.1％、第1位。
- 今後の見通し: 所定の手続きを経た上で、2026年7月31日を効力発生日としてNEXCORE株式会社が設立される予定です。今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「表題は「主要株主である筆頭株主及び主要株主の異動（見込み）に関するお知らせ」です。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「エバーコアが保有する当社株式3,480,000株のうち1,740,000株が、NEXCOREに承継される予定」と記載されています。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「17,400個（1,740,000株）」「22.1％」と記載されています。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「エバーコアが保有する当社株式3,480,000株のうち1,740,000株」と記載されています。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文には「1,740,000株」「22.1％」の記載がありますが、業績への金銭的影響額の記載はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年7月31日付けで」「異動予定日 2026年7月31日」と記載されています。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「新たに主要株主である筆頭株主及び主要株主となる株主」「NEXCORE」「引き続き主要株主である筆頭株主及び主要株主となる株主」「エバーコア株式会社」と記載されています。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月31日」「17,400個（1,740,000株）」「22.1％」「2026年2月28日現在」と記載されています。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「４．異動前後における当社株主の所有する議決権の数」に数値が記載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「所定の手続きを経た上で、2026年7月31日を効力発生日として、NEXCORE株式会社が設立される予定」と記載されています。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「主要株主である筆頭株主及び主要株主の異動（見込み）に関するお知らせ」です。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または過去の開示を示す記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「異動が生じる見込み」「承継される予定」「設立される予定」と記載されています。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「エバーコア株式会社より、同社の2026年6月5日付の取締役会の決議により新設分割型分割が承認され」と記載されています。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「対象株主として「NEXCORE株式会社」「エバーコア株式会社」が記載されています。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「新設分割型分割が承認され、所定の手続きを経た上で」と記載されています。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「主要株主である筆頭株主及び主要株主の異動（見込み）」を知らせる内容です。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「エバーコアが保有する当社株式3,480,000株のうち1,740,000株が、NEXCOREに承継される予定」と記載されています。」）
