# ソーバル（2186） 株主優待内容の拡充に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2186/disclosure/20260413502420
種別: 開示
開示日: 2026-04-13
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/2186

## 何が変わったか

10単元（1,000株）以上の株式を3年以上継続保有する株主を対象に、QUOカードの優待額を2,000円分から4,000円分へ増額する長期保有優遇制度を新設する。2026年8月31日時点の株主名簿から適用を開始する。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社株式への投資魅力を高め、中長期的に保有する株主の増加を図るため。また、より多くの株主に中長期的な視点で当社事業を応援してもらうため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待内容の拡充および長期保有優遇制度の導入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年4月13日
- 実施日: 2026年8月31日現在の株主名簿に記載または記録され、条件を満たす株主から適用開始（予定）
- 対象期間: 毎年8月31日現在の株主名簿を基準とする株主優待制度の適用期間
- 金額: 変更前：QUOカード500円分（1単元以上10単元未満）、QUOカード2,000円分（10単元以上・3年未満および3年以上）／変更後：QUOカード500円分（1単元以上10単元未満・3年未満および3年以上）、QUOカード2,000円分（10単元以上・3年未満）、QUOカード4,000円分（10単元以上・3年以上）
- 数量・規模: 1単元＝100株、10単元＝1,000株、継続保有3年以上、同一の株主番号にて3年以上連続保有
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の皆様の日頃のご支援に感謝するとともに、当社株式への投資魅力を高め、中長期的に保有していただける株主様の増加を図るため。また、より多くの株主様に中長期的な視点で当社事業を応援していただくため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年8月31日現在の株主名簿に記載または記録された、条件を満たす株主から適用を開始する。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「本文に業績予想の変更、損失または財務への影響に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題の一つとして認識しております。」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表上の影響額または影響の有無に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「10単元（1,000株）以上の株式を、同一の株主番号にて３年以上連続で保有されている株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「QUOカード 4,000円分」「10単元（1,000株）以上」「３年以上」「2026年８月31日現在」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「500円分」「2,000円分」「4,000円分」「1,000株」「３年以上」「2026年８月31日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2026年４月13日開催の取締役会において…現行の株主優待制度を拡充し…導入することを決定」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は株主優待制度の変更を扱っており、相手方企業の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年８月31日現在の株主名簿に記載または記録された、条件を満たす株主様より適用を開始」および「QUOカード 4,000円分」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「新たに『長期保有優遇制度』を導入することを決定」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「QUOカード 2,000円分」から「QUOカード 4,000円分」へ変更」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「【変更前】」および「【変更後】」の表はあるが、過去開示の参照はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待内容の拡充に関するお知らせ」および「導入することを決定」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「現行の株主優待制度を拡充し、新たに『長期保有優遇制度』を導入」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2026年４月13日開催の取締役会において…導入することを決定」および「2026年８月31日…より適用を開始」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年４月13日」「2026年８月31日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年４月13日開催の取締役会において…導入することを決定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入することを決定いたしました」「適用を開始いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件や承認を必要とする旨の記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「現行の株主優待制度を拡充し、新たに『長期保有優遇制度』を導入」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年８月31日現在の株主名簿に記載または記録された、条件を満たす株主様より適用を開始」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式への投資魅力を高め、中長期的に保有していただける株主様の増加を図る」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「【変更前】」「【変更後】」の表および「2026年８月31日現在」の記載」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様の日頃のご支援に感謝するとともに、当社株式への投資魅力を高め」」）
