# ソーバル（2186） 2026年２月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2186/disclosure/20260413502299
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-13
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/2186

## 何が変わったか

2026年2月期は、売上高8,976百万円、営業利益662百万円、経常利益680百万円、親会社株主に帰属する当期純利益460百万円となった。2027年2月期は、売上高10,000百万円を見込む一方、営業利益650百万円、経常利益670百万円、純利益420百万円と利益は減少する見通しである。

## 会社が挙げた理由

2026年2月期は、主力分野で一括受託案件の計画変更、不採算案件へのリソース投入、大型案件の減少などがあった一方、組込み分野では物流システム関連の受注増と生産性向上により増益となった。2027年2月期については、IT投資と顧客ニーズが底堅く推移する見通しに加え、株式会社理創とプリサイス株式会社をグループに迎えたことで売上高100億円を達成する見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":4900,"通期":10000},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":240,"通期":650},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":240,"通期":670},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":140,"通期":420},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":"17.80","通期":"53.39"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年２月期
- 対象期間: 第２四半期累計及び通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2026年２月期：売上高8,976百万円、営業利益662百万円、経常利益680百万円、親会社株主に帰属する当期純利益460百万円、１株当たり当期純利益58.50円
- 修正の理由: 新たに株式会社理創とプリサイス株式会社を当社グループに迎えたことにより、売上高100億円を達成する見込みとしている。加えて、IT投資と顧客ニーズの底堅さ、組込み分野の営業活動、AI・DX人材の育成・確保を挙げている。
- 特別損失の内容と金額: 投資有価証券評価損23百万円（連結損益計算書では23,842千円）
- 配当予想の修正: 2027年２月期の年間配当予想は33.00円（中間16.50円、期末16.50円）。修正の明示はない。
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2026年２月期の連結業績」および「2027年２月期の連結業績予想」「第２四半期(累計)」「通期」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2027年2月期通期予想は、売上高11.4％増、営業利益1.8％減、経常利益1.6％減、親会社株主に帰属する当期純利益8.7％減」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「11.4％」、営業利益「△1.8％」、経常利益「△1.6％」、純利益「△8.7％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2027年２月期の連結業績予想」および「(参考) 個別業績の概要」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益「420」「△8.7％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期売上高「10,000百万円」「11.4％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2027年2月期予想の営業利益650百万円、経常利益670百万円、純利益420百万円に対し、2026年2月期実績はそれぞれ662百万円、680百万円、460百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券評価損23百万円を特別損失に計上しております」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「新たに株式会社理創とプリサイス株式会社を当社グループに迎えたことにより…売上高100億円を達成する見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社理創」「プリサイス株式会社」「物流システム関連」「WEB／アプリケーション分野」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「一括受託案件の一部での計画変更」「不採算案件にリソースを要したこと」「大型案件が少なかったこと」「物流システム関連を主とした受注増」「マニュアル制作業務の大型案件の減少」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券評価損23百万円」は記載されている一方、各案件・分野の影響は「前年比約２％増」「前年比約６％伸長」などの説明にとどまる」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「投資判断に慎重な姿勢」「受注増」と、「積極的な採用活動」「技術者の育成」「生産性向上」「営業活動を重点的に推進」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月１日～2026年２月28日」「売上高が前年比約６％伸長」「営業利益は前年比約2.3倍」「2026年２月３日公表」「2026年３月２日公表」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「今後もITへの投資は堅調に推移することが期待」「引き続き…注力」「投資有価証券評価損23百万円を特別損失に計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「一括受託案件」「不採算案件」「受注増」「生産性を高めた結果」と、「投資有価証券評価損23百万円を特別損失に計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「株式会社理創とプリサイス株式会社を当社グループに迎えたことにより…売上高100億円を達成する見込み」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「積極的な採用活動」「技術者の育成強化」「AI技術の急速な普及への対応」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「事業方針として営業力強化、人材育成、AI・DX対応などを記載しているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年４月13日」、翌期の対象期間「2026年３月１日～2027年２月28日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「通期の業績予想は…を見込んでおります」「実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
