# 研究開発・商材開発投資の回収不能リスク｜シイエム・シイ（2185）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「投資対効果の判断や競合製品の出現等により開発を断念する場合や開発した商材の上市ができなかった場合などにより、開発コストの回収ができず、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」 — 研究開発・新商材開発を成長戦略の一環として進める一方、投資対効果や競合製品による開発断念、上市未達による開発コスト未回収を主要リスクとして初めて独立記載している。 (https://komori.app/company/2185/filing/2019-fy)
- FY2021 対処 「こうしたリスクを軽減するため、研究開発活動の管理、決裁スキームの確立、研究開発活動の安定化に努めております。」 — 開発断念や上市未達による投資回収不能リスクに対し、管理、決裁、安定化の仕組みを記載した。 (https://komori.app/company/2185/filing/2020-fy)
- FY2022 対処 「こうしたリスクを軽減するため、研究開発活動スキームに則り運用するとともに、経営企画会議での定期的な進捗管理を行っております。」 — 研究開発投資の回収不能リスクへの対応を、研究開発活動スキームと経営企画会議による定期的進捗管理として記載している。 (https://komori.app/company/2185/filing/2021-fy)
- FY2025 対処 「こうしたリスクを軽減するため、研究開発活動のスキームに則り運用し、経営企画会議での定期的な進捗管理を行うとともに、組織再編により、事業開発を推進する体制を強化しております。」 — 開発断念・上市未達による投資回収不能リスクへの対応を、研究開発スキーム、定期進捗管理、組織再編による事業開発体制強化へ具体化した。 (https://komori.app/company/2185/filing/2024-fy)
