# 物流関連分野の案件増加と利益減少｜シイエム・シイ（2185）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q3 初出 「ソフトウエア受託開発を主力とするシステム開発事業は、物流関連分野において案件の増加があり、売上高は1,229百万円(前年同期比38百万円増、同3.2％増)となりました。営業利益は34百万円(前年同期比24百万円減、同41.1％減)となりました。」 — 物流関連分野の案件増加により売上高は増加した一方、営業利益は前年同期から減少している。 (https://komori.app/company/2185/filing/2016-q1)
- FY2016 再掲 「ソフトウエア受託開発を主力とするシステム開発事業は、物流関連分野や公共分野において案件の増加があり、売上高は1,779百万円(前年同期比10百万円増、同0.6％増)となりました。営業利益は70百万円(前年同期比30百万円減、同30.6％減)となりました。」 — 物流関連に加えて公共分野でも案件が増加し、売上高は微増した一方、営業利益は減少した。 (https://komori.app/company/2185/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 その他 「ソフトウエア受託開発を主力とするシステム開発事業は、主要なお取引先からの受注案件の増加があり、売上高は321百万円(前年同期比５百万円増、同1.9％増)となりました。営業損失は24百万円(前年同期は営業損失４百万円)となりました。」 — 受注案件の増加により売上高は増加したが、営業損失は前年同期の4百万円から24百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/2185/filing/2016-q2)
- FY2017-Q2 その他 「ソフトウエア受託開発を主力とするシステム開発事業は、情報通信関連分野や食品関連分野において案件が増加し、売上高は966百万円(前年同期比33百万円増、同3.6％増)となりました。営業利益は49百万円(前年同期比13百万円減、同21.1％減)となりました。」 — システム開発事業では案件増加により売上高が増加した一方、営業利益は前年同期比21.1％減となった。 (https://komori.app/company/2185/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 その他 「ソフトウエア受託開発を主力とするシステム開発事業は、エネルギー関連分野においてソフトウエア受託開発案件が増加し、売上高は1,313百万円(前年同期比84百万円増、同6.9％増)となりました。営業利益は41百万円(前年同期比６百万円増、同19.8％増)となりました。」 — システム開発事業では、エネルギー関連分野の受託開発案件増加により、売上高と営業利益がともに前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/2185/filing/2017-q2)
- FY2018-Q1 前進 「[システム開発事業]：お客さま企業のＩＣＴ戦略を支援する一連のサービスを提供
売上高  ： 391百万円(前年同期比70百万円増、同22.0％増)
営業利益：   ７百万円(前年同期は営業損失24百万円)
理由    ：マテハンシステムのソフトウェア受託開発の増加、システム保守案件の増加」 — システム開発事業は、マテハンシステムの受託開発・保守案件の増加により、前年同期の営業損失24百万円から営業利益7百万円へ黒字化した。 (https://komori.app/company/2185/filing/2017-q3)
- FY2018-Q2 その他 「[システム開発事業]：お客さま企業のＩＣＴ戦略を支援する一連のサービスを提供
売上高　：1,003百万円(前年同期比37百万円増、同 3.9％増)
営業利益：　 70百万円(前年同期比21百万円増、同43.5％増)
理由　　：マテハンシステムのソフトウエア受託開発の増加、システム保守案件の増加」 — システム開発事業は、マテハンシステムのソフトウエア受託開発とシステム保守案件の増加により、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/2185/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「[システム開発事業]：お客さま企業のＩＣＴ戦略を支援する一連のサービスを提供
売上高　：1,347百万円(前年同期比34百万円増、同2.6％増)
営業利益：63百万円(前年同期比21百万円増、同52.4％増)
理由　　：マテハンシステムのソフトウエア受託開発の増加」 — システム開発事業は、マテハンシステムのソフトウエア受託開発の増加により、売上高・営業利益とも前年同期を上回る状態を続けている。 (https://komori.app/company/2185/filing/2018-q2)
- FY2019-Q1 その他 「[システム開発事業]：お客さま企業のＩＣＴ戦略を支援する一連のサービスを提供
売上高 ： 393百万円(前年同期比 １百万円増、同 0.3％増)
営業利益：  12百万円(前年同期比 ４百万円増、同62.7％増)
理由：
・国内、及び海外において、物流関連システム開発案件が増加。」 — システム開発事業は物流関連システム開発案件の増加により、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。営業利益の増加率は前回の第1四半期から拡大している。 (https://komori.app/company/2185/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 その他 「[システム開発事業]：お客さま企業のＩＣＴ戦略を支援する一連のサービスを提供
売上高 ：1,158百万円(前年同期比 154百万円増、同15.4％増)
営業利益：  128百万円(前年同期比  57百万円増、同81.5％増)
理由：
・国内において、官公庁向けシステム開発案件が増加。
・国内及び海外において、物流関連システム開発案件が増加。」 — システム開発事業は、官公庁向けおよび国内外の物流関連システム開発案件の増加により、売上高・営業利益とも増加した。 (https://komori.app/company/2185/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 その他 「[システム開発事業]：お客さま企業のＩＣＴ戦略を支援する一連のサービスを提供
売上高 ：1,604百万円(前年同期比256百万円増、同 19.0％増)
営業利益： 148百万円(前年同期比 85百万円増、同134.6％増)
理由：
・国内において、官公庁向けシステム開発案件が増加。
・国内及び海外において、物流関連システム開発案件が増加。」 — 官公庁向けおよび国内外の物流関連システム開発案件の増加により、売上高は19.0％増、営業利益は134.6％増となった。 (https://komori.app/company/2185/filing/2019-q2)
- FY2019 その他 「売上高
2,342百万円
353百万円増
17.7％増
営業利益
200百万円
86百万円増
75.8％増」 — 官公庁向けおよび国内外の物流関連システム開発案件の増加により、通期の売上高・営業利益が大きく増加した。 (https://komori.app/company/2185/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「売上高
426百万円
33百万円増
8.4％増
・国内において、製造業、教育機関向けのシステム開発案件の増加。
・体制変更による販売管理費の低減。
営業利益
47百万円
34百万円増
269.7％増」 — システム開発事業は、製造業・教育機関向け案件の増加と体制変更による販売管理費の低減により、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/2185/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 その他 「売上高
1,016百万円
141百万円減
12.2％減
・国内外において、前第４四半期連結会計期間における需要が増えた反動による減少。
・体制変更による販売管理費の低減。
営業利益
129百万円
1百万円増
0.8％増」 — システム開発事業は需要増の反動で減収となった一方、体制変更による販売管理費の低減により営業利益は微増した。 (https://komori.app/company/2185/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 その他 「売上高
1,358百万円
245百万円減
15.3％減
見込んでいた大型案件の中止により減少。
営業利益
137百万円
10百万円減
7.1％減」 — システム開発事業は、見込んでいた大型案件の中止により売上高と営業利益が前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/2185/filing/2020-q2)
- FY2020 その他 「売上高
1,890
百万円
451百万円減
19.3％減
・前第４四半期連結会計期間における需要が増えた反動により減少。
・新型コロナウイルス感染拡大にともない、主要顧客におけるシステム投資の遅延、投資の見直しによる受注量の減少。
営業利益
194
百万円
5百万円減
2.7％減」 — システム開発事業は、前期の需要増の反動と、新型コロナウイルスによる主要顧客のシステム投資遅延・見直しで減収減益となった。 (https://komori.app/company/2185/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「売上高においてハードウエア及び
周辺機器販売案件が減少したことに加え、
低採算の案件増加により営業利益が減少。」 — システム開発事業は、ハードウエア・周辺機器販売案件の減少と低採算案件の増加により、売上高・営業利益とも前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/2185/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 その他 「売上高
933
百万円
83百万円減
8.2％減
・一時的に物流システム案件が減少。
営業利益
121
百万円
7百万円減
6.0％減」 — システム開発事業は、物流システム案件の一時的な減少により売上高・営業利益とも前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/2185/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 その他 「売上高
1,269百万円
89百万円減
6.6％減
一時的に物流向けシステム案件の減少。
営業利益
131百万円
6百万円減
4.4％減」 — システム開発事業は、一時的な物流向けシステム案件の減少により、売上高が6.6％減、営業利益が4.4％減となった。 (https://komori.app/company/2185/filing/2021-q2)
- FY2021 その他 「グループ内の案件の業務移管により売上高は減少したものの、事業所再編等の経費削減により営業利益は増益。」 — システム開発事業は売上高1,777百万円、6.0％減となった一方、営業利益は201百万円、3.4％増となった。 (https://komori.app/company/2185/filing/2020-fy)
