# マニュアル・印刷物の品質不良リスク｜シイエム・シイ（2185）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2185/threads/bb6adf45580b
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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループにおいて、企画・編集・制作時のミスや印刷時のミスプリント、乱丁等が発生し損害金額が大きかった場合、当社グループの信用が失墜し、業績に影響を与える可能性があります。」 — 企画・編集・制作上のミス、ミスプリント、乱丁等による信用低下と業績影響の可能性を挙げている。 (https://komori.app/company/2185/filing/2015-fy)
- FY2019 対処 「当社グループでは、納品物のチェック体制の充実などにより、不具合防止に努めております。」 — 品質不良リスクは引き続き残るとしつつ、チェック体制の充実を対応策として明示している。 (https://komori.app/company/2185/filing/2018-fy)
- FY2024-Q1 顕在化 「経常利益においては、過年度の製品補償発生(※)に伴う営業外費用を計上し減益。」 — 取扱説明書の記載不備に伴う過年度の製品補償が実際に発生し、営業外費用として支払補償費129,070千円を計上している。 (https://komori.app/company/2185/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 顕在化 「支払補償費
-
136,675」 — 過年度の製品補償に伴う支払補償費を第2四半期累計で136,675千円計上し、取扱説明書の記載不備に関する品質リスクの発生が継続している。 (https://komori.app/company/2185/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 その他 「支払補償費
136,675
－」 — 前年同期に136,675千円計上した支払補償費は、当中間連結会計期間には計上されていない。 (https://komori.app/company/2185/filing/2024-h1)
- FY2025 対処 「こうしたリスクを軽減するため、納品物のチェック体制の充実に加え、システムによるチェック機能の仕組み化などにより、不具合防止に努めております。」 — 過年度の製品補償発生後の品質対応として、従来のチェック体制に加え、システムによるチェック機能の仕組み化を記載している。 (https://komori.app/company/2185/filing/2024-fy)
