# 自動車関連分野を中心とするマーケティング事業｜シイエム・シイ（2185）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q3 初出 「これらの結果、マーケティング事業の売上高は10,333百万円(前年同期比178百万円減、同1.7％減)、営業利益は803百万円(前年同期比284百万円減、同26.1％減)となりました。」 — マーケティング事業が主要セグメントであり、自動車関連分野のインターナル、エクスターナル、カスタマーサポート、トータルプリンティング等から構成されている。 (https://komori.app/company/2185/filing/2016-q1)
- FY2016 再掲 「これらの結果、マーケティング事業の売上高は14,720百万円(前年同期比835百万円減、同5.4％減)、営業利益は1,479百万円(前年同期比455百万円減、同23.6％減)となりました。」 — マーケティング事業が引き続き主要セグメントであり、インターナル、エクスターナル、カスタマーサポート、トータルプリンティング等から構成されている。 (https://komori.app/company/2185/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「これらの結果、マーケティング事業の売上高は3,365百万円(前年同期比101百万円減、同2.9％減)、営業利益は304百万円(前年同期比８百万円減、同2.7％減)となりました。」 — マーケティング事業が引き続き主要セグメントである一方、売上高・営業利益はいずれも前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/2185/filing/2016-q2)
- FY2017-Q2 再掲 「これらの結果、マーケティング事業の売上高は7,212百万円(前年同期比434百万円減、同5.7％減)、営業利益は636百万円(前年同期比102百万円減、同13.9％減)となりました。」 — マーケティング事業が引き続き主要セグメントである一方、売上高・営業利益はいずれも前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/2185/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 その他 「これらの結果、マーケティング事業の売上高は10,513百万円(前年同期比180百万円増、同1.7％増)、営業利益は739百万円(前年同期比64百万円減、同8.0％減)となりました。」 — 主要セグメントであるマーケティング事業は、売上高が前年同期比増加に転じた一方、営業利益は減少した。 (https://komori.app/company/2185/filing/2017-q2)
- FY2018-Q1 その他 「売上高 ：3,891百万円(前年同期比526百万円増、同15.6％増)
営業利益： 607百万円(前年同期比303百万円増、同99.4％増)」 — 主要セグメントであるマーケティング事業は、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/2185/filing/2017-q3)
- FY2018-Q2 その他 「[マーケティング事業]：お客さま企業のマーケティング活動を支援するための一連のサービスを提供
売上高　：7,909百万円(前年同期比697百万円増、同 9.7％増)
営業利益：1,058百万円(前年同期比422百万円増、同66.3％増)
理由　　：技術マニュアル案件の増加、自動車関連の企業ブランディング支援案件の増加」 — 主要セグメントであるマーケティング事業は、技術マニュアル案件および自動車関連の企業ブランディング支援案件の増加により、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/2185/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 その他 「[マーケティング事業]：お客さま企業のマーケティング活動を支援するための一連のサービスを提供
売上高　：11,999百万円(前年同期比1,486百万円増、同14.1％増)
営業利益：1,542百万円(前年同期比803百万円増、同108.7％増)
理由　　：技術マニュアル案件の増加、自動車関連の企業ブランディング支援案件の増加」 — 主要セグメントであるマーケティング事業は増収増益を継続し、前年同期比の売上高・営業利益の増加率も前四半期累計時点から拡大した。 (https://komori.app/company/2185/filing/2018-q2)
- FY2019-Q1 その他 「[マーケティング事業]：お客さま企業のマーケティング活動を支援するための一連のサービスを提供
売上高 ：4,285百万円(前年同期比393百万円増、同10.1％増)
営業利益： 604百万円(前年同期比 ３百万円減、同 0.5％減)
理由：
・株式会社アサヒ・シーアンドアイが連結子会社となったことにより、医療・医薬品業界向け案件が増加。
・国内において、技術マニュアル制作案件の増加に加えて、ＩＣＴの導入による原価低減効果が継続。
・海外において、従業員教育案件、技術マニュアル制作案件、技術マニュアル印刷案件などが増加。
・新商材、新サービスに向けた試作費用が増加。」 — マーケティング事業は売上高が前年同期比10.1％増となった一方、営業利益は0.5％減少した。医療・医薬品案件、国内技術マニュアル案件、ICT導入による原価低減、海外案件の増加を売上増加要因としている。 (https://komori.app/company/2185/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 その他 「[マーケティング事業]：お客さま企業のマーケティング活動を支援するための一連のサービスを提供
売上高 ：8,681百万円(前年同期比771百万円増、同9.8％増)
営業利益：1,133百万円(前年同期比 74百万円増、同7.1％増)
理由：
・第１四半期連結累計期間から株式会社アサヒ・シーアンドアイが連結子会社となったことにより、
医療・医薬品業界向け案件が増加。
・国内において、技術マニュアル制作案件の増加に加えて、ＩＣＴの導入による原価低減効果が継続。
・海外において、従業員教育案件、技術マニュアル制作案件、技術マニュアル印刷案件などが増加。」 — マーケティング事業は、医療・医薬品案件、国内の技術マニュアル案件、ICTによる原価低減、海外案件の増加を背景に増収増益となった。 (https://komori.app/company/2185/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 その他 「[マーケティング事業]：お客さま企業のマーケティング活動を支援するための一連のサービスを提供
売上高 ：12,182百万円(前年同期比182百万円増、同 1.5％増)
営業利益： 1,305百万円(前年同期比237百万円減、同15.4％減)
理由：
・国内において、医療・医薬品業界向け案件が増加した一方、自動車業界向け案件が減少したことにより営業利益が減少。
・海外において、従業員教育案件、技術マニュアル制作案件、技術マニュアル印刷案件などが増加。
・研究開発活動にともなう費用が増加。」 — マーケティング事業は売上高が1.5％増加した一方、営業利益は15.4％減少した。医療・医薬品案件および海外案件は増加したが、自動車業界向け案件の減少と研究開発費の増加が利益減少要因として示された。 (https://komori.app/company/2185/filing/2019-q2)
- FY2019 その他 「売上高
16,908百万円
784百万円増
4.9％増
営業利益
2,038百万円
111百万円増
5.8％増」 — マーケティング事業は通期で増収増益となり、国内の自動車・医療医薬案件、海外案件、ICT導入による原価低減を増加理由としている。 (https://komori.app/company/2185/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「売上高
3,562百万円
723百万円減
16.9％減
・国内外において、前第４四半期会計期間における需要が増えた反動による減少。
・営業利益において、試作を含む研究開発活動の増加による減少。」 — マーケティング事業は、国内外で前第4四半期の需要増の反動が生じ、売上高が16.9％減少した。試作を含む研究開発活動の増加により営業利益も減少した。 (https://komori.app/company/2185/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 その他 「売上高
7,851百万円
829百万円減
9.6％減
・前第４四半期連結会計期間における需要が増えた反動により、売上高・利益ともに減少。
営業利益
657百万円
476百万円減
42.0％減」 — マーケティング事業は、前第4四半期の需要増の反動により売上高・営業利益とも減少した。 (https://komori.app/company/2185/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 その他 「売上高
10,626百万円
1,555百万円減
12.8％減
営業利益
614百万円
690百万円減
52.9％減」 — マーケティング事業は、前第4四半期の需要増の反動と、新型コロナウイルス感染拡大によるイベント案件の延期・中止、印刷物減少により減収減益となった。 (https://komori.app/company/2185/filing/2020-q2)
- FY2020 その他 「売上高
15,180
百万円
1,728百万円減
10.2％減
営業利益
1,605
百万円
432百万円減
21.2％減」 — マーケティング事業は、主要顧客のイベント案件の延期・中止や印刷物減少により、売上高と営業利益が前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/2185/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「売上高
2,872
百万円
689百万円減
19.4％減
売上高・利益ともに、
国内及び海外において、各種イベント案件、
技術マニュアル制作案件が減少。
営業利益
131
百万円
130百万円減
49.9％減」 — マーケティング事業は、国内外の各種イベント案件および技術マニュアル制作案件の減少により、売上高・営業利益とも前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/2185/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 その他 「売上高
6,737
百万円
1,113百万円減
14.2％減
・売上高、営業利益においては、当該期間の技術マニュアル制作の案件が減少。また、各種教育イベント案件のオンライン化にともない受注金額が減少。
・一方で、利益率の高い印刷案件が増加。
営業利益
587
百万円
69百万円減
10.6％減」 — マーケティング事業は、技術マニュアル制作案件の減少と教育イベント案件のオンライン化に伴う受注金額減少により、売上高・営業利益とも前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/2185/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 その他 「売上高
9,871百万円
755百万円減
7.1％減
・売上高において、各種教育イベント案件、技術マニュアル制作の案件が減少。
・営業利益において、海外での印刷案件が増加。
営業利益
789百万円
175百万円増
28.5％増」 — マーケティング事業は前年同期比で7.1％の減収となった一方、海外印刷案件の増加などにより営業利益は28.5％増加した。 (https://komori.app/company/2185/filing/2021-q2)
- FY2021 その他 「売上高 15,553百万円 373百万円増 2.5％増／営業利益 2,047百万円 442百万円増 27.5％増」 — マーケティング事業は、技術マニュアル案件の推移と原価低減の継続を背景に増収増益となった。 (https://komori.app/company/2185/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再定義 「Manuals領域においては、お客さま企業の受注傾向に加え、デジタルコンテンツのニーズに対応した結果、技術マニュアル関連が大幅に増加。」 — 従来のマーケティング事業別の説明から、単一セグメント内のManuals領域という分類に再整理され、デジタルコンテンツ需要への対応により技術マニュアル関連が大幅に増加した。 (https://komori.app/company/2185/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 その他 「Manuals
3,074
40.1％
3,687
45.0％
＋613
19.9％
Knowledge
4,440
57.9％
4,440
54.1％
△0
△0.0％」 — 単一セグメント内の分類では、Manuals領域の売上高が3,687百万円、前年同期比19.9％増となった一方、Knowledge領域は4,440百万円で横ばいとなった。 (https://komori.app/company/2185/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 その他 「Manuals
4,790
43.0％
5,148
44.7％
＋357
7.5％
Knowledge
6,143
55.1％
6,256
54.3％
＋112
1.8％」 — 単一セグメント内では、Manuals領域の売上高が5,148百万円で前年同期比7.5％増、Knowledge領域が6,256百万円で1.8％増となった。 (https://komori.app/company/2185/filing/2022-q2)
- FY2022 その他 「Manuals
8,865
51.2％
9,366
52.3％
＋500
5.6％
Knowledge
8,233
47.5％
8,403
46.9％
＋170
2.1％」 — Manuals領域は5.6％増、Knowledge領域は2.1％増となった。一方、その他は36.3％減となった。 (https://komori.app/company/2185/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「Manuals
2,059
56.9％
2,269
54.8％
＋209
10.2％
Knowledge
1,525
42.2％
1,835
44.3％
＋309
20.3％」 — Manuals領域は前年同期比10.2％増、Knowledge領域は20.3％増となった。技術マニュアル受注の増加、デジタル化ニーズへの対応、販売支援施策の復調が増収理由として示されている。 (https://komori.app/company/2185/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 その他 「Manuals
3,687
45.0％
5,049
50.4％
＋1,362
36.9％
Knowledge
4,440
54.1％
4,866
48.6％
＋426
9.6％」 — Manuals領域は前年同期比36.9％増、Knowledge領域は9.6％増となった。Manualsの売上高構成比は45.0％から50.4％へ上昇した。 (https://komori.app/company/2185/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 その他 「Manuals
5,148
44.7％
6,603
49.3％
＋1,455
28.3％
Knowledge
6,256
54.3％
6,640
49.6％
＋384
6.2％」 — Manuals領域の売上高は6,603百万円で前年同期比28.3％増、Knowledge領域は6,640百万円で6.2％増となった。Manualsの構成比は44.7％から49.3％へ上昇した。 (https://komori.app/company/2185/filing/2023-q2)
- FY2023 その他 「Manuals
9,366
52.3％
9,247
50.1％
△118
△1.3％
Knowledge
8,403
46.9％
9,017
48.9％
＋614
7.3％」 — Manuals領域の売上高は9,247百万円で前年同期比1.3％減となった一方、Knowledge領域は9,017百万円で7.3％増となった。その他も25.6％増加した。 (https://komori.app/company/2185/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「Manuals
2,269
54.8％
1,768
48.2％
△500
△22.0％
Knowledge
1,835
44.3％
1,857
50.6％
＋21
1.2％」 — Manuals領域は前年同期比22.0％減となった一方、Knowledge領域は1.2％増となった。Manualsの構成比は54.8％から48.2％へ低下し、Knowledgeは44.3％から50.6％へ上昇した。 (https://komori.app/company/2185/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 その他 「Manuals
5,049
50.4％
4,286
44.5％
△763
△15.1％
Knowledge
4,866
48.6％
5,173
53.7％
＋306
6.3％」 — Manuals領域は前年同期比15.1％減となった一方、Knowledge領域は6.3％増加した。その他領域も82.6％増加した。 (https://komori.app/company/2185/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 再定義 「当中間連結会計期間より、売上高における事業分類（Manuals、Knowledge、その他）ごとの業績をより適正に評価管理することを目的として、事業分類の集計単位見直しを行いました。」 — Manuals、Knowledge、その他の分類について集計単位を見直し、前年同期の数値も変更後の方法に組み替えている。変更後の中間期売上高はManualsが32.6％減、Knowledgeが10.7％増となった。 (https://komori.app/company/2185/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「当連結会計年度より、売上高における事業分類（Manuals、Knowledge、その他）ごとの業績をより適正に評価管理することを目的として、事業分類の集計単位見直しを行いました。」 — 集計単位を見直したうえで、Manuals売上高は6,505百万円、前期比22.9％減、Knowledge売上高は10,987百万円、同7.1％増となった。 (https://komori.app/company/2185/filing/2024-fy)
- 2026-05-13 その他 「Manuals       2,663      29.8％       4,065    39.7％    ＋1,401     52.6％

        Knowledge     5,870      65.7％       5,743    56.1％     △126      △2.2％」 — Manualsは前年同期比52.6％増、Knowledgeは同2.2％減となり、事業分類別の売上動向が変化している。 (https://komori.app/company/2185/disclosure/20260507518421)
- 2026-08-06 実績引用 「Manuals 3,965 31.5％ 5,734 39.6％ ＋1,768 44.6％」 — Manuals事業の売上高が前年同期比44.6％増となり、構成比率も31.5％から39.6％へ上昇した。 (https://komori.app/company/2185/disclosure/20260803506463)
