# 人工知能（AI）を活用した次世代マニュアルの開発｜シイエム・シイ（2185）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「同社の自然言語処理技術及びＡＩを活用し、音声エージェント機能に対応した次世代マニュアルの開発、さらに、マニュアル編集事業における圧倒的なコストダウンと大幅な品質向上をめざしてまいります。」 — 自然言語処理技術とAIを用いて音声エージェント対応の次世代マニュアルを開発し、編集コスト削減と品質向上を目指す施策を初めて示した。 (https://komori.app/company/2185/filing/2017-q3)
- FY2018-Q2 再掲 「(２)企業結合を行った主な理由
人工知能(ＡＩ)を活用した次世代のマニュアルを提供するためであります。」 — シミュラティオのAI開発機能を活用し、AIを活用した次世代マニュアルを提供する構想を再確認している。 (https://komori.app/company/2185/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「また、市場横断的な取り組みとして、人工知能(ＡＩ)の開発、仮想現実(ＶＲ)・拡張現実(ＡＲ)・音声エージェント・ＩｏＴ・ＵＩ(ユーザーインターフェイス)などの技術を活用した、ユーザーの「わかりやすさの一歩先」を実現する新商材の開発、新商材の研究開発拠点となる新オフィス「CMC GROUP NAGOYA BASE」の開所、海外拠点間の連携強化、さらに、グループ内の業務効率化を推進するための管理業務の統合化などに取り組んでまいりました。」 — AI等を活用した新商材開発と、AIを活用した次世代マニュアルにつながる技術開発の取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/2185/filing/2018-q2)
- FY2019-Q1 再定義 「②お客さま企業の設計情報を活用しやすいように整える、上流情報のコーディネート
ＡＩ(人工知能)の活用 ：膨大な設計情報の資産化」 — AI活用について、従来の音声エージェント対応の次世代マニュアル開発に加え、顧客企業の膨大な設計情報を資産化する上流情報のコーディネートへ展開している。 (https://komori.app/company/2185/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 再定義 「当社グループは、自然言語処理型ＡＩ「ＬＡＮＤ(旧：Ｆａｌｃｏｎ)」を活用した「情報資産化ソリューション」サービスの提供を通じた成長をめざしていくため、連結子会社である株式会社シミュラティオの事業を再編し、ＬＡＮＤの研究開発に経営資源を集中投下することにいたしました。」 — AI活用の対象を次世代マニュアル開発から、自然言語処理型AI「LAND（旧Falcon）」による情報資産化ソリューションへ明確化し、シミュラティオの事業再編と研究開発への経営資源集中を行う方針を示している。 (https://komori.app/company/2185/filing/2019-q1)
- FY2020 前進 「・ＡＩ開発への継続的な投資（株式会社シミュラティオの技術、人財を株式会社シイエム・シイに継承）」 — シミュラティオ解散後も、同社の技術・人財をシイエム・シイに継承し、AI開発への投資を継続する方針を示している。 (https://komori.app/company/2185/filing/2019-fy)
- FY2024-Q2 前進 「人手不足の解消を見据えた生成ＡＩなどへのデータ利活用の効率化をお客さま企業に寄り添いながら取り組んでおります。」 — AI活用の対象を情報資産化や次世代マニュアルから、生成AIなどへのデータ利活用効率化へ具体化している。 (https://komori.app/company/2185/filing/2024-q1)
