# 顧客企業・業務委託先との取引および信用リスク｜シイエム・シイ（2185）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループでは、顧客企業と基本契約を締結するなど、取引上のトラブルを未然に回避する努力を行っておりますが、顧客企業の倒産などが生じた際に、実施したマーケティングサービスや広告メディア掲載料金の支払を受けられないにもかかわらず、業務委託先会社に対して支払債務を負担することとなり、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」 — 顧客企業の倒産等による回収不能と、業務委託先への支払債務が併存する取引リスクを示している。営業債権の33.2％が大口顧客向けとも記載されている。 (https://komori.app/company/2185/filing/2015-fy)
- FY2019 再定義 「しかし、当社グループの事業領域では、様々な事情により計画や内容の変更が発生することが少なくありません。その結果、取引先企業との間で不測の事態や紛争が発生することにより、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」 — 取引契約による予防策を示しつつ、従来の顧客倒産・回収不能の説明から、計画や内容変更に伴う不測の事態・紛争へリスク記載を広げている。 (https://komori.app/company/2185/filing/2018-fy)
- FY2021 悪化 「当期の連結決算日現在における営業債権のうち、50.5％が大口顧客に対するものであります。」 — 顧客信用・回収リスクについて、大口顧客に対する営業債権の集中を50.5％と数値化している。 (https://komori.app/company/2185/filing/2020-fy)
- FY2022 後退 「当期の連結決算日現在における営業債権のうち、47.5％が大口顧客に対するものであります。」 — 大口顧客に対する営業債権の集中は継続しているが、比率は前期記載の50.5％から47.5％へ低下した。 (https://komori.app/company/2185/filing/2021-fy)
- FY2023 後退 「当期の連結決算日現在における営業債権のうち、33.2％が大口顧客に対するものであります。」 — 大口顧客に対する営業債権の集中は継続しているが、前期記載の47.5％から33.2％へ低下した。 (https://komori.app/company/2185/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「貸倒引当金
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120
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25,199」 — 貸倒引当金は前連結会計年度末の120千円から25,199千円へ増加した。 (https://komori.app/company/2185/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 その他 「貸倒引当金
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120
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209」 — 貸倒引当金は前連結会計年度末の120千円から209千円へ増加した。 (https://komori.app/company/2185/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 悪化 「貸倒引当金
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221
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235」 — 貸倒引当金は前連結会計年度末の221千円から235千円へ増加した。 (https://komori.app/company/2185/filing/2024-h1)
- FY2025 後退 「当期の連結決算日現在における営業債権のうち、29.5％が大口顧客に対するものであります。」 — 大口顧客への営業債権集中は継続しているが、比率は前期の33.2％から29.5％へ低下した。 (https://komori.app/company/2185/filing/2024-fy)
