# シイエム・シイ（2185） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2185/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-10
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2185
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NCI1.pdf

## 事業

シイエム・シイは「情報価値のサスティナビリティをめざして」を経営方針とし、情報を必要とする人へ最適な形で届けることを事業目的とする企業です。主な事業は Manuals ＆ Knowledge の提供で、国内市場と海外市場の双方に向けた情報・データの体系化・提供を行っています。2021年10月より報告セグメントを単一セグメントに変更しており、Maruboshi Europe E.U.R.L.を連結の範囲に含める体制としています。中期経営計画として「2030年に向け、人財を育てる、データを育てる」を掲げ、主にデジタル変革を推進する部門との共創を通じて新サービスの創出を図っています。中核事業は Manuals と Knowledge の2領域で構成され、以下のとおり市場別・領域別の売上構成が示されています。 KAIZEN FARM（働き方改革を支援するビジネスプラットフォーム）は2021年10月に正式リリースされ、導入企業・団体数は約50社、登録棚卸し業務数は約600件となっています。事業分類は Manuals、Knowledge、その他の3区分で構成。国内市場と海外市場の比率は国内が高く、海外比率も一定程度を占めています。 当第1四半期連結累計期間における経営成績は前年同期比で増収・増益となりました。売上高は3,616,562千円、営業利益は387,903千円、経常利益は432,821千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は300,832千円でした。1株当たり四半期純利益は22.62円となっています。 2021年10月1日以降、Maruboshi Europe E.U.R.L.が連結範囲に含まれるようになっています。 当期の事業環境としては、デジタル関連の需要増加や継続的なコスト削減効果が売上・利益の増加要因として挙げられています。 第60期と第61期の業績比較では、売上高は第61期第1四半期累計期間が3,616,562千円、前年同期比は＋10.4%となっています。内訳は Manuals が第61期で増加（2,059百万円）、Knowledge が減少（1,525百万円から）し、その他が減少しています。 国内は2,244百万円、海外は1,371百万円となっています。

## 数字

- 研究開発費: 30百万円

## セグメント

- Manuals / 売上高 21億円
- Knowledge / 売上高 15億円
- その他 / 売上高 31百万円

## 地域別

- Domestic / 売上高 22億円 / 62.1%
- Overseas / 売上高 14億円 / 37.9%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
