# シイエム・シイ（2185） 2026年9月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2185/disclosure/20260803506463
種別: 決算
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/2185

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益のすべてが前年同期を上回り、特に営業利益が大きく伸びた。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の52円から57円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

Manuals事業は製品モデルサイクルの影響とQCD（品質・コスト・納期）の徹底により増収となった。Knowledge事業は中国をはじめとするグローバル市況の悪化により前年並みだったが、営業利益はQCD活動が寄与して増益となり、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は為替影響などにより増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":14496,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1}
- 営業利益: {"value":2346,"unit":"百万円","yoy_pct":59.7}
- 経常利益: {"value":2694,"unit":"百万円","yoy_pct":50.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1837,"unit":"百万円","yoy_pct":56.4}
- １株当たり当期純利益: 142.14円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":81.4,"前期末":79.5}
- 総資産: {"value":28535,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":23627,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3},"経常利益":{"value":3300,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"純利益":{"value":2200,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":20000,"revised_forecast":20000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":3000,"revised_forecast":3000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":3300,"revised_forecast":3300,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":2200,"revised_forecast":2200,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":52,"revised_forecast":57,"change":5,"change_rate":9.6,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":299108,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし（特別利益合計－）","特別損失":"なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 14,364,000株
- 期末自己株式数: 1,442,462株
- 業績の増減要因: Manuals事業は製品モデルサイクルの影響とQCDの徹底により増収。Knowledge事業はデータ利活用支援が計画どおり推移した一方、中国をはじめとするグローバル市況の悪化により前年並み。営業利益はQCD活動が寄与し、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は為替影響などにより増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は20,000百万円、第3四半期累計実績は14,496百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は通期予想3,000百万円に対し第3四半期累計2,346百万円、売上高は通期予想20,000百万円に対し14,496百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2026年9月期第3四半期の前年同期比は、売上高15.1％、営業利益59.7％、経常利益50.8％、親会社株主に帰属する四半期純利益56.4％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は12,598百万円から14,496百万円、営業利益は1,469百万円から2,346百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,346百万円、経常利益2,694百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,837百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益は2,346百万円、通期営業利益予想は3,000百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年9月期の年間配当は52.00円、2026年9月期予想は57.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の「特別利益合計」は「－」で、税金等調整前四半期純利益は経常利益と同額の2,694,965千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、Manuals＆Knowledge事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「事業分類別の状況で、営業利益率は前第3四半期連結累計期間11.7％、当第3四半期連結累計期間16.2％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年9月期第3四半期81.4％、2025年9月期79.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「Manuals事業では、製品モデルサイクルの影響に加え、ＱＣＤ（品質・コスト・納期）の徹底を進めた結果、増収となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因説明は「製品モデルサイクルの影響」「ＱＣＤの徹底」「グローバル市況の悪化」「為替影響など」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「中国をはじめとするグローバル市況の悪化」と、「ＱＣＤの活動が寄与」「生成ＡＩの事業活用」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年10月1日～2026年6月30日」、売上高14,496百万円、営業利益2,346百万円、通期予想の営業利益3,000百万円。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自 2025年10月1日 至 2026年6月30日」、前年は「自 2024年10月1日 至 2025年6月30日」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①～④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「② 成長戦略の進捗状況」および「2030年を見据え、人とデータの共生を支える情報活用の基盤を拡げる」を基本方針として、成長戦略に取り組んでおります。」」）
