# シイエム・シイ（2185） 2026年9月期 第2四半期(中間期)業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2185/disclosure/20260501516770
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-07
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/2185

## 何が変わったか

2026年9月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を、売上高・利益ともに上方修正した。個別業績予想も同様に上方修正したが、通期業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

本社ビルの改装・移転費用の計上が下期にずれ込んだことに加え、円安による為替差益が発生する見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10000,"revised_forecast":10200,"change":200,"change_rate":2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1400,"revised_forecast":1800,"change":400,"change_rate":28.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":2000,"change":500,"change_rate":33.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1400,"change":400,"change_rate":40,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":77.26,"revised_forecast":108.32,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭（1株当たり中間純利益）"}
- 対象決算期: 2026 年９月期
- 対象期間: 第２四半期(中間期)
- 前回予想の公表日: 2025 年 11 月 11 日
- 前期実績: 連結：売上高8,935百万円、営業利益1,167百万円、経常利益1,482百万円、親会社株主に帰属する中間純利益980百万円、1株当たり中間純利益74.28円。個別：売上高3,648百万円、経常利益2,018百万円、中間純利益1,774百万円、1株当たり中間純利益134.41円。
- 修正の理由: 本社ビルの改装工事および移転に係る費用が下期へずれ込んだことに加え、円安影響に伴う為替差益により、当初計画を上回る利益となる見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2026 年９月期 第２四半期(中間期)業績予想の修正」および「通期の業績予想に変更はございません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結では売上高、営業利益、経常利益、中間純利益が、個別では売上高、経常利益、中間純利益が前回予想から変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の増減率は、売上高「+2.0%」、営業利益「+28.6%」、経常利益「+33.3%」、中間純利益「+40.0%」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％） +2.0% +28.6% +33.3% +40.0%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「(1) 連結業績」および「(2) 個別業績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結の中間純利益の増減率「+40.0%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率「+2.0%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回予想の中間純利益「1,400」および前年同期実績「980」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「本社ビルの改装工事および移転」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「費用が下期へずれ込んだこと」および「円安影響に伴う為替差益」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「費用が下期へずれ込んだこと」および「円安影響に伴う為替差益」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「下期へずれ込んだ」「円安影響に伴う為替差益」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益の増減額「+400」、経常利益の増減額「+500」、および「円安影響に伴う為替差益」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年５月７日」および対象期間「2025 年 10 月１日～2026 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年 11 月 11 日に公表した 2026 年９月期 第２四半期(中間期)の業績予想」および対象期間開始日「2025 年 10 月１日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「なお、現時点において通期の業績予想に変更はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「利益となる見込です」および「実際の業績は予想数値と異なる可能性があります」」）
