# 当座借越枠による資金流動性の補完｜リニカル（2183）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2183/threads/93d3bc1034ed
企業ページ: https://komori.app/company/2183

## 経過

- FY2019 初出 「主に営業活動から得た資金を財源とし、必要に応じて短期または長期の借入による資金調達を実施することとしております。なお、当連結会計年度末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は4,728百万円、現金及び現金同等物の残高は5,055百万円となっております。また、当社の資金の流動性については、十分な余剰資金に加え、国内金融機関との間で合計2,000百万円の当座借越枠を設定し、当社グループの資金の流動性を補完しております。」 — 営業活動資金を基本財源としつつ、必要に応じた借入と、国内金融機関との合計2,000百万円の当座借越枠によって資金流動性を補完する仕組みを記載している。 (https://komori.app/company/2183/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「また、当社の資金の流動性については、十分な余剰資金に加え、国内金融機関との間で合計2,000百万円の当座借越枠を設定し、当社グループの資金の流動性を補完しております。」 — 十分な余剰資金に加え、2,000百万円の当座借越枠で資金流動性を補完する方針が継続している。 (https://komori.app/company/2183/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「当社の資金の流動性については、十分な余剰資金に加え、国内金融機関との間で合計2,500百万円の当座借越枠を設定し、当社グループの資金の流動性を補完しております。」 — 当座借越枠は前期の合計2,000百万円から2,500百万円へ拡大し、資金流動性を補完する仕組みが強化された。 (https://komori.app/company/2183/filing/2020-fy)
