# 顧客との取引に係る解決金の支払い｜リニカル（2183）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2183/threads/05ac19dacc53
企業ページ: https://komori.app/company/2183

## 経過

- FY2021-Q3 初出 「顧客との取引において支払った解決金であります。」 — 当第３四半期連結累計期間に顧客との取引に係る解決金134,630千円を特別損失として計上した。 (https://komori.app/company/2183/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「当連結会計年度（自 2020年４月１日 至 2021年３月31日）\n解決金　133,166」 — 顧客との取引において支払った解決金133,166千円を特別損失として通期計上した。 (https://komori.app/company/2183/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 その他 「当社連結子会社であるLinical Accelovance America, Inc.とTopical Remedy, LLC等との間の仲裁手続及び当事者間での和解に関連して発生した和解金及び弁護士報酬等を仲裁関連費用として計上しております。」 — 仲裁手続及び和解に関連する和解金・弁護士報酬等108,045千円を仲裁関連費用として計上した。 (https://komori.app/company/2183/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、Linical Accelovance America, Inc.（以下、LAA社）の前身であるAccelovance, Inc.が買収以前に受託していた案件に関する仲裁に関連する弁護士報酬や和解金の支払、サイバー攻撃に関連した対策費等が発生する一方、LAA社の売主との間で合併契約上の補償条項等に起因する紛争等に関し和解契約を締結し、エスクローから和解金を受け取ったことから524百万円（前年同四半期比234.1％増）となりました。」 — 仲裁に関連する弁護士報酬・和解金の支払いが続く一方、売主との紛争については和解金を受領し、親会社株主に帰属する四半期純利益は524百万円となった。 (https://komori.app/company/2183/filing/2021-q3)
