# リニカル（2183） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2183/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-14
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2183
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NIE1.pdf

## 事業

リニカルは日本発のグローバルCROとして日米欧を中心に展開しており、現在は日亜欧米など18か国に事業域を有しています。第3四半期連結累計期間の売上高は8,613百万円、営業利益は836百万円、経常利益は846百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は524百万円でした。期中の売上高は前年同四半期比で増収、営業利益・経常利益は大幅な増益となっています。日本・アジア地域の回復により、欧州・米国の業績も正常化し、2021年10月以降は月次の連結売上高が10億円を超える水準で推移しています。米国・欧州地域では新規案件の獲得が増加し、グローバル・ワンストップサービスの提供によるグローバル・シナジーの強化を進めています。2021年11月にはLinical Accelovance America, Inc.（LAA社）の前身Accelovance, Inc.に関連する仲裁費用等が発生し、和解契約等に伴う特別利益が計上されました。なお、収益認識基準の適用に伴い売上高が増加し、営業利益・経常利益は一部減少しています。

## セグメント

- CRO事業 / 売上高 79億円 / 営業利益 19億円
- 育薬事業 / 売上高 7億円 / 営業利益 2億円

## 地域別

- 日本・アジア / 売上高 48億円
- 米国 / 売上高 19億円
- 欧州 / 売上高 19億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
