# リニカル（2183） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2183/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-14
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2183
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JJVP.pdf

## 事業

リニカルは医薬品開発のアウトソーシングを主軸とする企業であり、グローバル受託体制として日本・アメリカ・欧州を中心に医薬品開発支援を展開しています。当第1四半期連結累計期間において、売上高は2,424,048千円（2,424,048,000円）となり、前年同期比で9.6％減少しました。セグメント別では、CRO事業の売上高が2,165,031千円、育薬事業の売上高が259,017千円。セグメント別の営業利益は、CRO事業が162,475千円、育薬事業が79,776千円で、計上額は242,252千円のセグメント利益となりました。なお、当期の四半期純利益は199,416千円の親会社株主に帰属する四半期純損失となりました（前年同期は15,560千円の利益）。四半期包含損益は-228,542千円。世界経済・国内経済の新型コロナウイルス感染症の影響により、治験実施の遅延・新規案件の開始時期の遅延等が生じ、受注の確保・売上計上の期ズレが生じました。一方、日本・欧米での新規受注・受注内定、欧州子会社での受注好調、米国での新型コロナ治療薬案件等の打診が回復の兆しを見せ、今後業績は徐々に改善すると見込んでいます。

## セグメント

- CRO事業 / 売上高 22億円 / 営業利益 2億円
- 育薬事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 80百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
