# リニカル（2183） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2183/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-14
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2183
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100I26Y.pdf

## 事業

リニカルグループは、医薬品開発の受託事業（CRO：Contract Research Organization）と医薬品販売支援事業（CSO：Contract Sales Organization）を中核に、グローバルに受託体制を展開しています。2019年5月に全額出資子会社として「立力科（上海）医薬科技有限公司」（英語名称：Linical China Co., Ltd.）を設立したことにより連結の範囲に含まれる子会社が22社となっています。取得関連の会計処理としてAccelovance, Inc.（現 Linical Accelovance America, Inc.）との企業結合を行い、第14期第3四半期連結累計期間における資産・負債への取得原価の配分が完了しました。グローバル受託体制の確立によるシナジー効果が、米国・日本・アジア・欧州の各拠点で受注の拡大に寄与しています。一方、円高の影響で海外子会社の売上高が日本円換算で目減りしたほか、フランス子会社のデモ影響による試験進捗遅延等があり、第3四半期累計期間の業績は売上高8,205百万円（前年同四半期比4.3%減）、営業利益870百万円（前年同四半期比12.4%減）、経常利益776百万円（前年同四半期比23.8%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益398百万円（前年同四半期比12.1%減）となりました。なお、売上高には消費税等は含まれていません。戦略としては、受託業務の選択と集中を進め、既存のCROとの差別化を図りつつ、CDO（Contract Development Organization）を目指す方針です。主要な事業区分として、CRO事業と育薬事業が開示されています。

## セグメント

- Ⅰ CRO事業（第3四半期累計期間 2018/4/1–2018/12/31） / 売上高 8百万円 / 営業利益 2百万円
- Ⅰ 育薬事業（第3四半期累計期間 2018/4/1–2018/12/31） / 売上高 8百万円 / 営業利益 3百万円
- Ⅰ 計（第3四半期累計期間 2018/4/1–2018/12/31） / 売上高 9百万円 / 営業利益 2百万円
- Ⅱ CRO事業（第3四季度 cumul period 2019/4/1–2019/12/31） / 売上高 7百万円 / 営業利益 2百万円
- Ⅱ 育薬事業（第3四期 cumul period 2019/4/1–2019/12/31） / 売上高 7百万円 / 営業利益 3百万円
- Ⅱ 計（第3四期 cumul period 2019/4/1–2019/12/31） / 売上高 8百万円 / 営業利益 2百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
