# リニカル（2183） 2027年3月期 第1四半期決算 補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2183/disclosure/20260814521283
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/2183

## 何が変わったか

第1四半期は、日本・米国・欧州の減収により連結売上高が前年同期比27.2%減となり、営業赤字も104百万円から719百万円へ拡大した。一方、韓国と台湾は新規案件や案件進捗により増収・増益となった。

## 会社が挙げた理由

日本は厳しい市場環境や既存案件の規模縮小、米国は政府機関閉鎖等の影響や契約内容の調整、欧州は本格稼働が第2四半期以降となることなどにより減収となった。米国・欧州の減収により営業赤字となり、日本も営業赤字が継続した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1912,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.2}
- 営業利益: {"value":-719,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-700,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-636,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"2026年3月期1Q":-4,"2027年3月期1Q":-37.6,"前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":775,"unit":"百万円","売上高販管費率":40.5}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10680,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":256,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":250,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":180,"unit":"百万円"},"1株配当額":{"value":8,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本":{"売上高":{"value":890,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.2},"営業利益":{"value":-250,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-217,"unit":"百万円"}},"米国":{"売上高":{"value":460,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.5},"営業利益":{"value":-230,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-231,"unit":"百万円"}},"欧州":{"売上高":{"value":636,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.2},"営業利益":{"value":-209,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-213,"unit":"百万円"}},"韓国":{"売上高":{"value":257,"unit":"百万円","yoy_pct":90.6},"営業利益":{"value":62,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":60,"unit":"百万円"}},"台湾":{"売上高":{"value":74,"unit":"百万円","yoy_pct":102.8},"営業利益":{"value":13,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":13,"unit":"百万円"}},"中国":{"売上高":{"value":46,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7},"営業利益":{"value":-15,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-17,"unit":"百万円"}},"連結調整":{"売上高":{"value":-452,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-89,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-95,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":8,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":117,"単位":"億円","基準日":"2026年8月14日"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 受注残高を積み上げるための営業活動への注力、米国事業を中心としたグローバル・シナジーのさらなる強化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期1Q実績」「2027年3月期1Q実績」として売上高・利益の数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期計画の予想値は掲載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「日本：厳しい市場環境に加え、既存案件の規模縮小による契約変更」などの文章説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「韓国：複数の既存案件でプロジェクトの進捗が想定を上回った」「日本、米国、欧州の減収」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「地域別業績」の表に、日本、米国、欧州、韓国、台湾、中国の売上高、営業利益、経常利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結業績表には「売上原価 1,857」「販管費 775」とあるが、費目別内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「米国の売上高「460」「△62.5」、欧州の売上高「636」「△33.2」と、政府機関閉鎖等や本格稼働時期に関する説明がある。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「政府機関閉鎖等の影響には触れているが、見通しに織り込んだリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期の開始に向けて契約内容を調整中」「欧州での本格稼働は第2四半期以降」「増収・黒字化を見込む」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は第1四半期の業績、地域別状況、受注残高、通期計画を扱っており、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「受注残高を積み上げるべく営業活動に注力」「グローバル・シナジーをさらに強化」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「地域別受注残高」の資料で、2026年8月14日時点の受注残高が示されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「2026年8月14日時点の受注残高は2026年3月期末と比較して1.1％増」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料に単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に市場規模・シェア・競合比較の数値は掲載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当額は2026年3月期と同額の予定」「1株配当額 8.00円」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料に財務目標の数値は掲載されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料に設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期決算 補足説明資料」となっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「連結業績」「地域別業績」の説明が始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収・黒字化を見込む」「現在入手可能な情報に基づき当社が判断した見通し」と記載されている。」）
