# リニカル（2183） 2026年3月期決算補足説明資料（受注残高情報の更新）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2183/disclosure/20260522545181
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-22
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企業ページ: https://komori.app/company/2183

## 何が変わったか

契約締結手続き中だった2件の契約が完了し、受注残高に反映された。受注残高は2026年5月22日時点で130億円となり、2025年3月期末から10.9％増加した。

## 会社が挙げた理由

契約締結手続き中だった2件の契約完了に加え、国際共同治験や新規案件の契約完了、既存案件の契約変更などを受注残高に反映したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 決算
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":13015,"単位":"百万円","基準日":"2026年5月22日"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年5月22日時点の受注残高は130億円」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「複数の新規受注獲得によりアジアは増加」「既存案件の契約変更や…新規案件の契約が完了したこと等により…増加」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「複数の大型国際共同治験を受注内諾」「主に米国で実施される新規案件の契約が完了」「複数の新規案件の契約が完了」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「2025年3月期末対比で日本は受注残高が減少」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「受注獲得に向け営業・提案を強化継続」「欧州営業も強化」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「受注残高は130億円」「2025年3月期末と比較して10.9％増」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「2025年3月期末と比較して10.9％増」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数等の指標は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年3月期決算 補足説明資料（受注残高情報の更新）」となっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「地域別受注残高」「地域別受注残高の状況」と注意事項で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りを示す表現は記載されていない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今後の業績予想の根拠となる指標」「歴史的事実でないものは、将来の業績に関する見通しです」「過度の信用を置かれませぬよう」と記載されている。」）
