# リニカル（2183） 2026年3月期 第3四半期決算 補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2183/disclosure/20260213561847
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/2183

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、米国・韓国の減収が響いて連結売上高が前年同期比14.0％減少し、営業赤字も前年同期の3.32億円から12.77億円へ拡大した。一方、受注残高は2025年3月期末比8.2％増の127億円となった。

## 会社が挙げた理由

売上高は、日本・欧州・台湾・中国で既存案件の契約変更や新規案件獲得による増収があったものの、米国では大型案件終了、韓国では顧客都合による複数案件の中断があり、連結では減収となった。営業利益は、米国・欧州の営業赤字が大きく影響した。欧州では外注費等の費用増加も営業赤字拡大要因とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":6837,"unit":"百万円","yoy_pct":-14}
- 営業利益: {"value":-1277,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-1233,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-1551,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"-18.7%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":2388,"unit":"百万円","売上高販管費率":"34.9%","yoy_pct":9.1}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9350,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-1350,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-1400,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-1700,"unit":"百万円"},"1株配当金":{"value":16,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本":{"売上高":{"value":2958,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9},"営業利益":{"value":-305,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-179,"unit":"百万円"}},"米国":{"売上高":{"value":2407,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.2},"営業利益":{"value":-348,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-327,"unit":"百万円"}},"欧州":{"売上高":{"value":2424,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8},"営業利益":{"value":-316,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-394,"unit":"百万円"}},"韓国":{"売上高":{"value":489,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.1},"営業利益":{"value":-90,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-110,"unit":"百万円"}},"台湾":{"売上高":{"value":151,"unit":"百万円","yoy_pct":160.5},"営業利益":{"value":17,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":15,"unit":"百万円"}},"中国":{"売上高":{"value":194,"unit":"百万円","yoy_pct":24.6},"営業利益":{"value":44,"unit":"百万円","yoy_pct":3728.4},"経常利益":{"value":40,"unit":"百万円"}},"連結調整":{"売上高":{"value":-1788,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-278,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-277,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: {"受注残高":{"value":12702,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed","比較基準比":8.2}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":16,"unit":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"value":12702,"unit":"百万円"},"基準日":"2026年2月13日","期末比":"8.2%増"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「連結業績の表は「2025年3月期3Q実績」「2026年3月期3Q実績」として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」や同趣旨の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「米国は「大型案件終了に伴う売上減少」、韓国は「顧客都合による複数案件の中断」と説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型案件終了に伴う売上減少」「複数案件の中断」「複数の新規案件を受託」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「地域別業績」の表に日本、米国、欧州、韓国、台湾、中国ごとの売上高・営業利益・経常利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結業績表には売上原価5,726百万円、販管費2,388百万円が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「米国では大型案件終了」「韓国では顧客都合による複数案件の中断」「欧州では外注費等の費用が増加」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「営業・提案を強化継続」「欧州営業も強化」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「2026年2月13日時点の受注残高は…127億円」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注残高は「2025年3月期末と比較して8.2％増」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料に客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPUの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「日本について「人員稼働率向上」への言及はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に市場規模・シェア・競合との比較数値は掲載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「1株配当金は2025年3月期16.00円、2026年3月期予想16.00円で、配当性向は「－」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料に自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料に該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料に該当する投資・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年3月期 第3四半期決算 補足説明資料」である。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「連結業績」「地域別業績」「地域別状況」「地域別受注残高」「通期計画」から始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年3月期 予想」と記載され、注意事項で計画・予想・戦略は将来の業績に関する見通しと説明されている。」）
